イベントレポート


2018.08.14
『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』トークイベント開催!

8/11(土)、1930年代に活躍したモダニズム詩人団体「風車詩社」。日本統治下という状況の中で生まれ、日本語を使った台湾文学は当時の国内の情勢を描き、2018年の現在でも多くの研究者や読者を虜にしています。そんな激動の社会で生きてきた詩人たちを描いた『日曜日の散歩者』。本作の上映を記念してスペシャルトークを実施しました。

ゲストは大東和重さん。関西学院大学教授、比較文学者でもある大東さんは「台南文学-日本統治期台湾・台南の日本人作家群像」(2015年/関西学院大学出版)など台湾、台南の文学の著書を発表しており、トークも非常に充実したものでした。

「台南の街を散歩してみましょう」
まず、大東さんは日本における台南宣伝隊長(自称)ということで台南の街を紹介することから始まりました。

台北に比べると台南は人口が少ないものの、重要な歴史を示す町、例えば「大天后宮」や「ゼーランディア城」の紹介されました。さすが宣伝隊長です。5、6月には今では観ることも貴重な「鳳凰木」が綺麗ということで私もぜひ行ってみたくなりました。

大東さんは活躍した詩人の方々に対して「日本の統治下、制限された自由なかで良いものを生み出そうとする雰囲気があった」とおっしゃいました。

トークの中盤では本作の楊熾昌や台湾文学者の呉新榮や詩人の郁達夫などの来歴を簡単に、雑学も交えてお話されました。さらにお好きな台湾語研究者の王育徳さんを紹介するなど、「ことば」を大切にしているというのが伝わる内容でした。

参加者との質疑応答も非常に活発でした。特に「本作はあえて再現ドラマのシーンで首から上、つまり顔の表情を写さなかったのか」という問いに「監督はさまざまな表現方法から、この詩人たちの面白さを伝えるために映画を選んだ。映画以外の余計な感覚を映したくなかったのでは?」とおっしゃいました。

本作は台湾のアカデミー賞「金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞」を受賞。大東さま曰く「台湾が好きよりも、台湾あんまり知らない!みたいなお客様の方がより楽しめる」とおっしゃいました。

『日曜日の散歩者』は8/17(金)までの上映

(芋羊甘)


2018.08.14
外部イベント 映画を語ろう@梅田蔦屋書店にゲストとして参加してきました!

梅田蔦屋書店の世界文学コンシェルジュの方の発案で開催された今イベント。
写真向かって左から、出町座の田中さん、元町映画館から筆者、シネリーブル梅田の多田さん、テアトル梅田の小幡さん、シネヌーヴォの山崎さん、みなみ会館の吉田さんの順に並んでいます。
この順番は舞台裏のジャンケンによって決まりました。

お題は、“これまでに上映した中で1番のオススメの作品とこれから上映する作品の中で1番のオススメについて”でした。それぞれご紹介いただいた作品について見所も色々とお話しいただき、その詳細についても触れたかったのですが、文字数の関係もあり、次のようにざっくりとまとめさせていただきました。(楽しみにしていただいていた方々、申し訳ございません。)出町座の田中さんからは『タイニー・ファニチャー』、元町映画館の筆者からは『チョコリエッタ』『きみの鳥はうたえる』、シネリーブルの多田さんからは『ママの遺したラブソング』『ブレス しあわせの呼吸』、テアトル梅田の小幡さんからは『トレインスポッテイング』『アメリ』『この世界の片隅に』『この世界のさらにいくつもの片隅に』、シネヌーヴォの山崎さんからは『ノスタルジア』『凱里ブルース』『縄文にハマる人々』、みなみ会館の吉田さんからは『楽日』『世界一美しい本を作る男』についてお話しいただきました。

続いてのクロストークでは“他の方が紹介された作品の中で気になる作品は?”との問いに、配給にも携わっているみなみ会館の吉田さんからは『きみの鳥はうたえる』が挙がりました。上映の予定はないとおっしゃる出町座の田中さんからも「この作品はいい!」とのコメントが。音楽やクラブでの踊るシーンについてもここが見所!と多くの意見が挙がり、今イベントで最も多くの支持を集める結果となりました。関西では9月22日から6館で公開の予定です。筆者は本作に対して “夜更けから夜明けへと変化する束の間”のグラデーションを描いた作品という印象を持っています。平成が終わりゆく最後の夏(秋?)に見逃さないでいただきたい青春恋愛映画です。当館でも上映に併せ様々な企画を予定しておりますので、ぜひ足をお運びくださいませ。 また先ほどのトークでは名前は挙がらなかったものの、テアトル梅田の小幡さんの手元の資料からチラシが見えたことから、当館でもお馴染みの濱口竜介監督の最新作『寝ても覚めても』も話題に挙がりました。濱口監督と三宅監督は同世代で今とくに注目されている2人だと、これまた共に上映の予定はないという出町座の田中さんも力説されていました。筆者もお二人の作品について要チェックしていきたいと思います!

最後はお集まりいただいたお客さまからの質問コーナーに。とくに印象深かったのは「リクエストを受け付けている劇場はどこですか?」というものでした。これには各劇場、番組編成などの問題もあり、なかなかお答えが難しいところなのですが、シネヌーヴォの山崎さんからは改修工事のクラウドファンディングにご協力いただいた方への特典のひとつとしてリクエスト上映権がありましたというお話や、当館だと毎春に行なっているリクエスト上映期間に投票していただくなどタイミングによっては受け付けていることもありますという話も挙げさせていただきました。テアトル梅田も2020年に30周年を迎えるタイミングで、もしかしたらお客さまのリクエスト上映を行うかもということでした。そうしたタイミングをうまく利用していただければと思います!

シネリーブル梅田の多田さんが前半のトークで、ミニシアターでかかる作品はいわゆるエンタメな作品というよりはサブテキストみたいな作品が多いとおっしゃっていたのに筆者も同感です。映画を観たお客さまの意識がどのように外に広がっていくかの仕組みを考えるのも一映画館スタッフの役目だと改めて感じる機会となりました。

こうしたイベントをきっかけに当館にも興味を持ってくださる方が増えてくださるよう頑張ろうと思いました。
また劇場にて、みなさまのお越しをお待ちしております!

(まりこ)

梅田蔦屋書店HP →
『きみの鳥はうたえる』公式HP →


2018.08.07
『おだやかな革命』渡辺智史監督&山崎亮さん(studio-L代表)によるトークイベント&SIMPLE LIFE MARKET開催しました!

エネルギー自治を目指す各地の取り組みから、これからの時代の豊かさを問いかけるドキュメンタリー映画『おだやかな革命』の公開を記念して、渡辺智史監督とstudio-L代表の山崎亮さんのお二人によるトークを開催しました。

まずは監督から今回の制作過程についてお話が。元々はエネルギー事業のドキュメンタリーとして取材を始めたとおっしゃる渡辺監督。取材を重ねていく中で、そこだけを切り取っても映画的なテーマが見えてこなくなるなどの迷いも生じたそうです。最終的に地域経済についてまで取材をしたことで、そもそも自分たちはどういう経済にしていきたいのか・どういう風にして生きていきたいのかという筋が見えてきたとおっしゃいました。

ここから先は渡辺監督と山崎さんのフリートークです。

2010年度のグッドデザイン賞にも選ばれた「島の幸福論」と名付けられた島根県にある海士町の総合計画を手がけたことで有名な山崎さん。ただご本人はこの件に関して、町長が本当にすごい人で自身は話し合いの機会を設けるなど極一部をお手伝いしただけだとおっしゃいます。また海士町の現状を、10年計画に沿ってピタッと計画が進んでいったかといえばそうではなく、やっていく中でもっとこうした方がいいんじゃないかと新しいものが生まれたり、誰かが持ち込んだ企画から町の人が刺激を受けてまた新しい企画が生まれるなど、関係性の連鎖で常に何か新しいことが生まれていると分析されました。

またトップの人が迅速に動く良い例として、今回の映画の舞台にはなっていませんが、瀬戸内芸術祭で有名な瀬戸内の町長をお二人共に挙げられました。

「神戸はローカルな場所ではないかもしれませんが、生活クラブがやっている都市と農村の共存、それぞれのないところとあるところを合わせていかないと生きていけないようになってきているように思います」と渡辺監督。山崎さんからは「今は共働きでも業種によっては生活が苦しかったりする。経済が豊かになれば夫婦のうちどちらかが週に2日や3日くらい働けばなんとか生活できるというのを先達たちは目指していたはずなんじゃないでしょうか」と現代の社会が抱える問題に対して言及も。

また次回公開待機作『YUKIGUNI』についても渡辺監督からお話が。仕事が楽しすぎて、今だに週6日働いている酒田市に住む92歳のバーテンダーの方に焦点を当てた一作。現役で働いている時間と現役引退後の時間はほぼ同じだと言われる現代において、引退後はどうするのか、その後の暮らしについて今のうちに考えておくことの重要性や肩書きを2つ持つことについてなど、トークは多岐に渡りました。

「色をつけずに見ればどんな制度にもいいところがあって、それをどうやって選び出して身にまとって生活していくかが大事なのかなと思います」と山崎さん。
「生活者は消費者でなく、編集者です」とおっしゃる渡辺監督。

同日、会場では“「暮らしの選択」を考えるきっかけを届ける”をテーマとしたSIMPLE LIFE MARKETの開催も。トークの前後にも出展者の方々とお客さまが熱心に話し合われているところを目撃するなど、なかなかの盛り上がりようでした。

どのような未来を選び取るのか、自身の今と未来を見つめるきっかけとなる『おだやかな革命』。
8/17(金)までの公開です。ぜひお見逃しなく!

(ま)


2018.08.07
『おだやかな革命』渡辺智史監督&井筒耕平さん舞台挨拶開催しました!

『おだやかな革命』初日の8/4(土)、渡辺智史監督と映画にも出演されているsonraku代表の井筒耕平さんにお越しいただき舞台挨拶を開催しました。

本作制作にあたっては、岐阜県郡上市の石徹白での平野彰秀さん、そして岡山県西粟倉村での井筒さんとの出会いがとても大きかったそうです。ふたりとも“革命家”にはとても見えませんが、「けっこう過激なことを言ってますよね」と渡辺監督(その内容はぜひ劇場で!)。

井筒さんは2014年に西粟倉村で起業され、現在は2軒のゲストハウスを運営されています。井筒さんが農山村に興味を持たれたのは大学のとき。先生が言われた「農山村には研究対象としても面白いし、“チャンス”がたくさんある」という言葉がきっかけだったそうです。

実際に訪れてみると、ビジネスのない土地だからこそ持続可能な地域を作りやすく、またやりがいもあると感じられたそうです。西粟倉村ではベンチャーがたくさん出てきていて、この12年で30社の会社が作られました。

そんな動きを知った渡辺監督は、「〈暮らすため〉ではなく〈稼ぐため〉に仕事をすることは、都市に人が集まり、大きな電力が必要になり、原発や火力発電が必要になってくる。経済とエネルギーは切り離して考えられない」と感じたそうです。

個々人の「どういう仕事をしたいか/どう生きていきたいか」が結果的にエネルギーの選択に繋がっていき、本作に登場するような中山間地域は、「こう生きたい」ということを実現できる場所としてもとても魅力的だと渡辺監督。

井筒さんは現在神戸在住。12年ぶりという都市生活では「街に溶ける」と感じられたそうです。いい意味でも悪い意味でも農村では「目立ち」、街では「溶けて」見えなくなるというお話が印象的でした。逆に今は溶けずにいるにはどうすれば良いかを考えているのだそうです。

ただ「原発反対!」と声高に叫ぶのではなく、ひとりひとりの生き方の選択が未来のエネルギーを変えていく可能性があるということは私にとっても大きな学びとなりました。この“おだやかな革命”が各地に広がっていくことを願っています。まずは映画をぜひご覧ください!

(mirai)


2018.08.07
『アメリカン・ヴァルハラ』安田謙一さん×キングジョーさんトーク開催!

イギー・ポップとQUEEN OF THE STONE AGEのジョシュ・ホーミ、ふたりのコラボの始まりから初のデモ音源レコーディング、アルバムリリース、そしてロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴまで、イギー・ポップとジョシュ・ホーミの音楽の旅を再訪するドキュメンタリー『アメリカン・ヴァルハラ』。公開を記念して、「もしもイギーと組んだなら」と題し、安田謙一さん(ロック漫筆家)とキングジョーさん(DJ・画家)のトークを開催しました!

元町映画館ではおなじみのお2人、イギーのトークでは「実演!淫力魔人 イギー&ザ・ストゥージズ」「ギミー・デンジャー」に続き3回目!

映画の感想はめちゃくちゃ面白く、しみじみとしてしまう…

安田さんから、イギーのソロアルバムのジャケットは、自分一人の写真が多いが”POST POP DEPRESSION”は4人が並んだ、同格に見えるジャケットだと。イギーもアルバムに納得している感じがする。初期のストゥージスはメンバーが別々の方向を向いた自己主張に感じるそうです。ジム・ジャームッシュ監督「ギミ・デンジャー」はイギーがジャームッシュにストゥージスを客観的に教えてもらう作品だったのではないかと。

ジョシュのメンバー選びをジョーさんは最近読んだよしながふみの漫画「大奥」に例えられ、控えめな性格の人を選んでいると。「大奥」でも将軍の周りは控えめな人が多く、イギーに合わせてそうしたのではとのことでした。

「助手席(ジョシュだけに:ジョ)で運転ができない。行き先も自分では決められない」というジョシュのセリフがあり、”The Passenger”の歌詞にもだぶります。この映画でジョシュも自分を再確認できるでしょう。

ツアーのリハ初日にデイヴィッド・ボウイの訃報がありました。イギーは予定通りリハに合流。イギーにとってその日の最良の過ごし方だったのでは、とお2人。

モハベ砂漠にあるスタジオ、ランチョ・デ・ラ・ルナも印象的。ストゥージスではきっと出来なかった共同生活も見ものです。

イギーのソロ作品の中では”POST POP DEPRESSION”は制作過程も観れたので一番良かったと。今が一番聴き頃、見頃なので皆さんも是非当館でご覧ください!

トークタイトルのように「もしもイギーと組んだなら」お2人は?
ジョーさん「ジョシュのように自分の全てを出しきって抜け殻になる」
安田さん「正装でもてなす。裃を着るかも」

最後に、イギーの自殺しなさそうな生命力に感謝されていました。
「言霊もあるのでSNSにネガティブな発言はダメ、ポジティブに」が今回の締めの一言です。

ファンによるイギーポップ来日公演を実現させる署名があります!ジョーさんの描いたイラストもイギーのマネージャーの目に止まったようです。
詳細はこちら!→
よろしければお願いします。

ジョーさん次回トークは8/26(日)『ノーザン・ソウル』×『グッド・ヴァイブレーションズ』上映会 in 神戸ポートオアシスです。
詳細はこちら!→
『ノーザン・ソウル』と『グッド・ヴァイブレーションズ』の2本立て上映会を神戸で開催します
次回イギー関連の映画はドキュメンタリー映画「バンクシーを盗んだ男」です。新開地神戸アートビレッジセンターで10/6(土)公開!イギーが全編ナレーションを担当してます。そちらも是非どうぞ!

(和田)


2018.08.07
8/3(金)『たいようのドロップキック』Sista-Kさん生歌ライブ&メインキャスト舞台挨拶!

鉄棒の逆上がりが出来ない小学五年生の大洋と、家族を捨てた父を許せない高校二年生の’はるか’が神戸で成長する一夏を描く本作。
最終日に行ったイベントの模様をレポートします。

映画のエンドクレジットからサプライズが起こりました。
Sista-Kさんの主題歌で本作は幕を閉じますが、何と最終日はご本人が劇場内で、最初は暗闇の中、途中からスポットライトを浴びて特別カラオケヴァージョンで歌って頂きました!
『たいようのドロップキック』はSista-Kさんの企画を日浦明大監督が神戸を舞台に映画化した作品です。

興奮冷めやらぬ上映後、Sista-Kさん、小さな主役たちに登壇いただき日浦監督の司会で舞台挨拶を行いました。

日浦監督:「神戸の皆さんへ一番にこの作品をお届けできたことが一番嬉しいです!ありがとうございます!最初Sista-Kが今の歌のPVを作ってくれというところから話が始まりました。そこから彼女の息子(大洋役の松田花くん)が役者目指して頑張っているので何か彼が勉強になるものが出来ればと打合せを重ねているうちにこうやって皆さんにお届けできる作品にヴァージョンアップしていきました。この作品はたくさんの神戸の皆様にお手伝いして頂いています。神戸フィルムオフィスさん初め、NAGATA食遊館、'まるさ'さん、生田神社兵庫宮、とかいろんな所にご協力頂いてこの映画ができています。もちろん私一人の力ではないです。そしていま出演していたキャストが肉声を与えてくれたのが一番だと思います。キャストの皆さんどうぞ上がってください。」

松田花くん(主人公神田大洋役):「神田大洋役をやらせてもらった松田花です。僕は大洋と同じで逆上がりができませんでした。監督にはい逆上がりするよと言われてちょっ嫌でした。嫌々で頑張りました。学校の近くの公園でやっていたので友達と会うのが恥ずかしかったです。撮影の時一発で逆上がりを決めちゃったので撮影監督にはい終わりと言われたのが面白かったです。今日はありがとうございます。」

榎本秀太朗くん(大洋の友達、友田礼音役):「友田礼音役をやらせてもらいました榎本秀太朗です。僕はこの役をやってすごく嬉しいと思ってます。時には大洋をからかったり時には応援したり僕の理想の親友だからです。僕はこんな親友が欲しいです!」

齊藤春さん(ヒロイン名波はるか役):「名波はるか役の齊藤春です。本日は皆さん来て頂いて本当にありがとうございます。私はカメラの前でお芝居をするのがこの作品が初めてだったので本当に思い入れのある作品になりました。やっぱり監督も先ほど仰っていたんですがホントにたくさんのスタッフさん、キャストさん、神戸全体の町がなければ出来なかったことなので、ホントに神戸の町で神戸の皆さんに観て頂いたことが本当に嬉しいです。ありがとうございます。でもここから大阪での上映も決まっていますしこれからもっともっと'たいようのドロップキック'がいろんな所に広まっていけたらいいなと思っているので応援よろしくお願いします。」

以上、監督とメインキャストのご挨拶を紹介しました。
元町映画館の今までの舞台挨拶の中で最もフレッシュな心のこもる登壇者の言葉でした。
とても若い松田くん、齊藤さん、榎本くんのこれからのご活躍を応援しています!

(高橋)

更新情報

2018.08.14
トピックス上映作品イベントレポート更新しました

2018.08.11
トピックス上映作品イベントレポート前売り券情報スケジュール更新しました

2018.08.07
イベントレポート更新しました

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