イベントレポート



2014.10.26
『世界の終わりのいずこねこ』いずこねこ&竹内道宏監督舞台挨拶開催しました!

《MOOSIC LAB 2014》の最終日となる10/25(土)はスペシャルプログラム、『世界の終わりのいずこねこ』関西プレミア上映でし た。上映後に主演のいずこねこ・茉里さんと地元出身の竹内道宏監督の舞台挨拶が開催されることもあり、開場時にはすべての座席のチケッ トが完売、立ち 見も出る大盛況!お客さんと一緒に場内で映画を観て舞台挨拶に立った茉里さんと竹内監督。「こんなにたくさんの方に来ていただけて本当に嬉 しい」と何 度も感謝の言葉を口にされていました。

今年で3回目を迎えた音楽と映画の実験室《MOOSIC LAB》 のプログラムで、2012年は笹口騒音ハーモニカ/うみのてとのコラボ で作り上げた『新しい戦争を始めよう』、2013年は神聖かまってちゃんなどのライ ブドキュメンタリー『始めようといってもすでに始まってた』、そして 2014年は『世界の終わりのいずこねこ』と、毎年元町映画館では竹内監督の作品を上 映し続けています。念願叶って、今回初めて劇場にお越しいただくこと ができました。

また、この8月をもって活動終了となったいずこねこ。その最終プロジェクトが、最初で最後の主演映画『世界の終わりのいずこねこ』でした。
「ア イドル映画として意味のあるものにしたい」と考えた竹内監督、通常ならエキストラを使うクラスメイトなど、出演してい る女の子はすべてアイドルで揃えたそ うです。いわゆる「役者」が1人もいないというちょっと珍しい映画です。舞台となった学校は実は男子校で、夏休み中だったのですが部活動で出てきている生 徒たちが、カワイイ女子ばかりいるものでソワソワソワソワしていたとか微笑ましいエピソードも。
アイドルばかりなのでスケジュール調整も大変で、 撮影は早朝から深夜まで続いたそうですが、どんな状況でも常に明るく元気 な茉里さんは「すごい!」と竹内監督と助監督の石井さんは口を揃えて言います。ま た、歌詞を覚えるようにセリフを覚えるという茉里さん、現場の隅でセ リフを覚えている最中は常に手や身体が動いていて「本番もあの動きだったらどうしよう かと思った」と竹内監督。

出演のほか、共同脚本とコミカライズも手がける漫画家の西島大介さんの天然っぷりがすごいエピソードや、蒼波純ちゃんを笑 わせようと必死になる茉里さんのエピソードには会場も大爆笑でした。

遅い時間だったので「気持ち長めの舞台挨拶」のつもりが、サービスたっぷりのアフタートークで大満足でした。遅くまで残っ ていただいたお客さま、どうもありがとうございました。
『世 界の終わりのいずこねこ』はこの後イベント上映が続き、その後はまた劇場公開もされる予定です。撮影のウラ話もたくさ ん聞けて、もう一度観直してみたく なった方も多かったのでは?この映画が上映されている限り、いずこねこはまだ生き続けています。ぜひ会いに来てくだ さいね。

茉里さんは、現在元BiSのカミヤサキさんとの新たなユニット「プラニメ」でも活躍中。竹内監督と石井さんに「演技の勘がとて もいい!」と太鼓判を押されていたので、今後スクリーンでの活躍も期待したいなあと勝手に思ったりもしています。

みなさま、どうもありがとうございました!

(mirai)

 



2014.10.23
MOOSIC LAB 2014 『おんなのこきらい』谷啓吾さん舞台挨拶開催しました!

10/18から始まった、音楽(MUSIC)と映画(MOVIE)の実験室=ムージック・ラボ!
玉石混合、さまざまな作品が並ぶ中、特に大きな反響を呼んでいる作品 『おんなのこきらい』10/21(火)の上映終了後、出演者の谷啓吾さんの舞台挨拶を開催しました!

十三での舞台挨拶では、そのあまりのイケメンぶりに、卒倒する女性が続出したとか……元映スタッフ、観客、みなほんのり頬を赤らめながら谷さんを迎えます。

「たくさんの反響をいただいておりまして、本当にありがとうございます!」とお客様への感謝を述べる谷さん。
MOOSIC LAB 2014では準グランプリ、観客賞、最優秀女優賞(森川葵)、男優賞(木口健太)と、 多くの賞を獲得している本作。各地から絶賛の声が上がっているようです。

最優秀女優賞を獲得した、主演の森川葵さんについて尋ねられると、
「彼女は演技の中で二つの自分を使い分けていました。素の自分と、作られた自分。
結果的にそれが良い結果につながったのですが、本人はとても消耗していたように見えましたね」
森川さん演じるキリコは、「かわいい」ものが大好きな過食症の女子。
前半のお人形さんのように固まったキリコの笑顔が、後半では氷が溶けるようにして心が宿っていく演技は、彼女にしかできない演技だ、
と見る人に思わせる力があります。

撮影秘話もたくさん飛び出しました。
マンションのベランダで、谷さん演じるユウトくんがタバコを吸うシーンでは 「当初の予定では上半身裸だった」そう。
「裸で撮ってみて、これはあかんなということでタンクトップに変わった」
(谷さんの裸、見たい人いっぱいいるんじゃないか…?)と思ったんですけど言いませんでした。

『おんなのこきらい』は来年2/14(バレンタインデー!)に 新宿シネマカリテにて単独上映(!)が決定されました。
こちらはディレクターズカット版ということで、 ボリュームアップした『おんなのこきらい』が観られます!
ぜひまた関西で上映してほしいですね!そのためには興行が命!
明日が最終日ですので、ぜひぜひ足をお運びくださいませ~!

(かずき)

 

2014.10.14
『革命の子どもたち』木戸衛一さんトーク開催しました!

『革命の子どもたち』のアフタートークは、ドイツ現代政治の専門家の木戸衛一・大阪大学准教授に「ドイツ左翼の挑戦」と題し話題提供いただきました。
この日はトークだけでも会場満杯30人以上の参加で活発に質問も出されました。

木戸さんは、バーダー・マインホフら左翼が台頭し過激化していくドイツの「1968年」について解説。
ナチスに協力した人たちが戦後も政治・経済の中枢に居残っているなど、当時の学生らが父親世代の権威主義へ異議申し立てする時期であったことや、キリスト教民 主同盟と社会民主党との「大連立」への不満もあったことなどお話されました。

2007年に結成された「左翼党」(Die Linke)についても紹介されました。
マインホフらドイツ赤軍派のテロリズムは衰退し、「ベルリンの壁」崩壊から25年たちますが、社会民主党の左派グループと東ドイツ政権党・社会主義統一党の流れ を組む民主主義社会主義党とが合流し、左翼党が結成されました。
09年の連邦議会選挙では11.9%の得票を獲得し、14年9月のテューリンゲン州議会選挙では、最高の得票率28.2%を獲得し第2党となり、社会民主党と緑の党と連立し て左翼党首班の「赤赤緑政権」が誕生するかもしれないとのことです。

日本では、「左翼」と言えば、まさにこの映画で描けられている「過激派」のイメージがあったり、国会でも「革新」政党が弱小すぎて、死語か古臭い印象が強いで すが、ドイツではまさに「左翼」党というのが政治を刷新するキャスティングボートを握っていることを知ることができて、意義深いトークになりました。

(okaby)

 

2014.10.07
『ソウォン/願い』トークイベント開催しました!

9/28(日)『ソウォン/願い』の上映後、京都大学・アジア研究教育ユニット研究員で性暴力や司法について研究をされている牧野雅子さんと、性暴力被害者家族であり 沖縄の<ワンストップ支援センター>設置に尽力された田中真生さんをお招きして、トークイベントを開催しました。

被害に遭った、と声を上げるだけでも大変なのに、警察から裁判へと進んで行く過程で、もっと大変な目にあうなんて、
いかに田中さんがご苦労されてきたかが、お話を通して、痛いほど胸に伝わりました。

あと、被害に遭われた自分の娘さんと現在のお友達に、感謝されていることをお話しされ、被害に遭った子に対し腫れものに触るように扱ってほしくない、田中さん自 身にも、普通に接してほしい、という言葉が、非常に印象的でした。

田中さんは、この映画を通して、観客の人達には感動で終わらずに、今後私たちはいったいどうすればいいのかを一緒に考えてほしい、とおっしゃっていました。

今回は上映後に、たくさんのお客さまに残っていただき、ありがとうございました。

一人でも多くの方に、この映画を観ていただけることを願っています。

(N/M)

 

2014.10.06
『はなればなれに』下手大輔監督舞台挨拶開催しました!

日本の若手映画作家の諸作品から"作家の個性"や"作家の才能"を発見してほしい!そんな思いから元町映画館で始まった新たな試み「特集 JAPAN NEW WAVE」。若手映 画監督の作品を連続で順次公開します。

今泉力哉監督の『サッドティー』に続いて公開の『はなればなれに』。公式サイト→
10/4(土)の初日、下手大輔監督の舞台挨拶を開催しました。

「こんなにたくさんの方に来ていただき、とても嬉しいです。ありがとうございます!」とお客さまへの感謝を述べたすぐ後に「では、質問ないですか?」との発言 に、「え、もう?!」と思わずツッコんでしまいました…。
話すのが苦手なのではなく、人との交流が大好きな下手監督ならではの展開。どんどんお客さまに話を聞いてゆきます。

我妻三輪子ちゃん演じるモモとの別れのシーンが大好きだというお客さまからの声には、「手前に映っているものの向こう、画面の奥で何かが起きているというのが好きなんです。
寄りで撮って見せるというのは自分の表現ではない」と下手監督。
劇中にはほかにも3人でパンを捏ねるシーンなどで同様の演出が見られます。
それに気づくと思わず笑っちゃう、そんな細やかなユーモア。
二度、三度観ると新たな発見がある映画です。

「監督は気が強い女性が好きなんですか?」という質問には、
「鋭いですねー!」とのお答え。
映画に登場するクロ、ナナを思い浮かべる。…たしかに言えてるかも!

そのほかゴウを演じる中泉さんのちょっとお茶目な姿や、砂浜でのメロン割りがなぜスイカじゃないのかについてなど、いろんな撮影秘話(どれも楽しすぎる!)を聞かせていただきました。

『はなればなれに』は相田冬二さんによるノベライズを販売しています。
「すごく素敵で、これを脚本にしたかったくらい」と下手監督も絶賛です。
映画とは異なるラストが描かれているので、ぜひぜひ読んでいただきたいです。

86分の劇中で瑞々しい〈映画的瞬間〉に何度も立ち会える傑作コメディ。
予定を変更して観に来てもぜったいに損はさせません!
10/10(金)まで、毎日19:00~上映しています。

下手監督、どうもありがとうございました!

(mirai)

 


(左から)田辺ユウキさん、石原弘之P、内田俊太郎監督、下手大輔監督

2014.10.06
「JAPAN NEW WAVE公開座談会〜若手映画監督に明日はあるのか?!〜」開催しました!

10/4(土)16:00から当館の2Fで、下手大輔監督(『はなればなれに』)、内田俊太郎監督(『ポルトレ』)、石原弘之プロデューサー(『ポルトレ』)、田辺ユウキさ ん(映画評論・宣伝)をお招きし、「JAPAN NEW WAVE公開座談会 ~若手映画監督に明日はあるのか?!~」と題して、トークイベントを開催しました。
直前の告知にかかわらず、たくさんのお客様にお集まりいただきありがとうございました!

今回進行をお願いした田辺ユウキさんは、「日本映画に未来はあるのか?」というテーマで話してほしいと依頼されることがここ数年非常に多いそうですが、いつも結 論はまったく出ない、と言います。
結局、それぞれがどういう活動をやっているかを、お客様に知っていただくしかないそうです。

下手監督は映画を制作するために会社を立ち上げ、一方の内田監督は、多摩美術大学の現役学生で、授業から生まれた映画祭「たまふぃるむ」の審査に通り、学校から 出た制作費と自分の資金を合わせて今回の映画を作られたそう。

若手監督に未来はあるのか?という田辺さんからの質問に対して、石原プロデューサーは「その人次第」、内田監督は「個人の問題」、下手監督は「自分の中では、未 来は100%ある。今あることを淡々とやっていく」とのお答え。内田監督と石原プロデューサーは、「座談会の前日、大阪でチラシ配りをしたけれど、映画というキーワードにひっかからず、も らってくれる人が少ない」と興行に結びつける難しさもお話しされました。

インディペンデントはお客さんが入らないと思うか?という質問に対しては、下手監督は「どの層を狙うかを考える。あと国内のみならず海外の映画祭を回っている」。
内田監督は「入るとは思わない。待っていても何も変わらないので、 (多摩美大の教授である)青山真冶監督に来てもらうなど、イベント性を持たせる」。
田辺さんも、ご自身が宣伝を担当される作品について、「(配給会社からの依頼は)昔はここの新聞に載せてください、というものだったが、最近ではトークイベント をやってほしい、という要望が多い」とのことで、昔ながらの宣伝方法では集客が難しく、工夫が必要になっているようです。
『はなればなれに』ナナ役の松本若菜さんは仮面ライダーに出演していたことがあり、名古屋の上映時には仮面ライダーファンのおじさん達が多く来ていて、想定して いたターゲットではない層を集められたと下手監督。
内田監督も、「主演の吉村界人さんが直前に事務所入りが決まったおかげで、ファンの子がけっこうたくさん来てくれた」と話します。
撮るだけじゃなく、人に届けるまでが映画ということ。
ただ撮っているだけの人が多いが、上映交渉をする際に映画館から求められるのは、「宣伝はどういう風にするか?何ができるのか?」ということだそうです。

田辺さんからは、「未来を考えるなら、映画館にこだわる必要はない」という意見も出ました。1日限定のイベント上映から映画館への上映と繋げていってもいいし、 映画館での通常の形態である1週間毎日上映というのではなく、毎週土曜のレイトショーだけという形もありだ、と。

映画館に未来はあるのか?という質問に対して、
「ミニシアター自体が文化。海外はミニシアター自体がなく、受け皿がない。文化庁は出さなくてもいい金を大作の映画制作に使うくらいなら、映画館に使ってほし い。
あと東京は男性客が多いが、関西は女性客が多くていいですね」と下手監督。
いろんなことを仕掛けるプロデューサーも必須という話も出ました。
映画業界は、仕掛人であるプロデューサーが不足しているのだそうです。
プロモーションは新しいお客を作っていくため、園子温監督がお笑い番組に出ているように、いろんな可能性を考えてやっていく必要がある、とのこと。

少し休憩を挟み、後半はお客様からの意見をたくさん出してもらいました。
「アイドルを使わないでほしい」との意見に、「アイドルのスケジュールはタイトなので、使う方も難しいんだろうなあ、と思う」と下手監督。
「映画の料金は下がらないの?」との意見には、トークに参加していた当館支配人から、「映画料金は上げても下げても、結局変わらない実感がある」との意見が。
「面白くない映画を観たとき、ものすごく悔しくなる!」との意見に対しては、田辺さんから「映画館で映画を観たこと自体が、経験になる」と。

最後に田辺さんから、
「宣伝するお金がない若手監督の仕事を格安で引き受けることも多いが、その監督がやがてメジャーになって、再度自分が宣伝を引き受けたときが一番嬉しい。
どんな低予算な映画でも、メジャー映画しか観ないという人達に観てほしい。だから自分は、インディペンデントという変な先入観がある言葉は使わないようにしてい る。上映する以上、どんなに無名でも有名監督と対等だと思う」と熱いお話が。
さらにお客さんに対して、ツイッターなどで「ガラガラだった」とは書かないでほしいと。
面白い、面白くないは個人の意見としてどんどん発信してほしいが、 面白いのにガラガラだった場合、なんでガラガラなのか、そこから先を考えてほしいとのこと。

今回は直接、監督やプロデューサー、宣伝担当の方に、裏側や苦労話が聞けて、面白かったです。
一人でも多くの人に、新しい世代の作品を観ていただけることを願っています。

(空飛ぶ猫)

 

2014.10.06
『食卓の肖像』金子サトシ監督&曽我部和弘さんトーク開催しました!

10/4(土)に初日を迎えたカネミ油症事件のドキュメンタリー『食卓の肖像』。公式サイト→
金子サトシ監督と、カネミ油症被害者関西連絡会の共同代表を務める曽我部和弘さんをお迎えし、上映後にトークを開催しました。

1968年に西日本一帯で発生した戦後最大の食品公害事件である「カネミ油症事件」(→Wikipedia)。
それから32年が経った2000年、金子監督は"昔の事件"だと思っていたこの事件の被害がまだ続いていることを知り、被害者への聞き取り調査を始めました。

「もっと知らなければ」
「被害を訴えたい」
そんな思いを抱いたことが映像取材のきっかけでしたが、10年にわたる取材や交流で様々な被害者たちと接するうち、有機農業を始めたり自然食を求めたり、食品によ る被害に遭った彼らだからこその生き様に触れ、「被害の実態」だけでなく、被害者の「その後の人生」を盛り込んだ形になったと話します。

そんな映画だからこそ嬉しい、と曽我部さん。

曽我部さんは福岡に住んでいた4歳のとき、母親の作った食事にカネミライスオイルが使われていたことで被害に遭いました。
2歳下の妹さんと同時に、全身に吹き出物ができる症状を発し、
すぐに保健所に行ったため被害者の認定はスムーズだったと言います。
しかし、仕事が忙しく保健所に行く時間を取れなかった父親は、同じ食事を摂ったにも関わらず、家族の中で1人だけ長いあいだ不認定でした。

カネミ油症の患者の判定は、血中のPCB濃度を測定する方法のみだそうです。この方法だと、被害直後でないと有効値が出ません。
カネミ油症事件については、ニキビや吹き出物といった皮膚症状が中心に報道され、その後に発生した内臓疾患など、どこまで因果関係があるのか解明が進んでいません。
被害者自身も「自分の症状のどこまでがカネミ油症なのかわからない」と曽我部さん。
同じ生活をして同じ食事をしていた家族の中で、1人だけ不認定というのはおかしい、と議員が声を上げ、実に46年ぶりとなる昨年、曽我部さんの父親もようやく認定 されました。

「血中濃度を測る」という基準ができたこと自体は前進と言えるが、
この方法ではすべての被害者を救うことは到底できない、と金子監督。
法律ではこれは「公害」ではなく、「食中毒」扱い。
でも被害の実態を考えると「食中毒」なんかで済ませられることではない。
「"食品公害法"を作るべき」と訴えられました。

「福岡に住んでいた頃は"カネミ油症"という名前が周知されていた。
関西に移り住んでだいぶ経つが、こっちでは何それ?と言われる。
医者に行っても事件を知らないのでとても困る。まずは知ってほしい」と曽我部さん。

その後はお客さまの質問に答えたり、意見交換も活発に行われました。
金子監督、曽我部さん、トークご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

『食卓の肖像』は元町映画館で10/10(金)まで、毎日10:30から上映しています。
まだまだ続いている事件です。ぜひこの機会に知ってほしいと思います。

(mirai)

 


本日ワークショップをして下さったnoco氏と喜多氏がメンバーとして活動しているCHAOTIC LABORATORYの特殊造形のイベントが来週12日(日)、神戸モトコー3イベントスペースo.j.bにて開催されます。こちらも要チェックです!!
詳しくはこちら→
2014.10.06
愛しの小指といつでも一緒あなただけの「小指ストラップ」ワークショップ開催!

絶賛上映中、映画『さまよう小指』の公開を記念して、あなたの小指をかたどったストラップを作るワークショップを開催いたしました!
講師はフリーランスで特殊メイクアップアーティストとして活躍するnoco先生と、映画「シャニダールの花」であの美しい花弁を作った特殊造形アーティスト喜多さん が助手に来てくださり、愛しの小指の作り方を教えて頂きましたので、その模様をご紹介致します。

更新情報

2017.9.20
イベントレポート更新しました

2017.9.16
上映作品スケジュール前売り券更新しました

2017.9.12
イベントレポート上映作品トピックス更新しました

2017.9.9
イベントレポートスケジュール上映作品
トピックス更新しました

2017.9.1
前売り券スケジュール上映作品
トピックス更新しました

2017.8.30
イベントレポート更新しました

2017.8.26
スケジュール上映作品更新しました

2017.8.26
トピックス更新しました

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