イベントレポート


2015.9.30
MOEBON「まわし読み新聞」第2弾開催しました。


9/27(日)色んな記事から集めて新しい紙面を作る"まわし読み新聞"。第2弾となる今回のテーマは「映画」!

今回はまわし読み新聞を知っている人が大半を占めており作業もさくさく進みました。

まずは一言。まわし読み新聞、奥が深い。

まずは映画に関する記事探し。これがまず見つからない。中元さんによると気になった記事はとりあえず切っておく。しかし今回は「映画」がテーマ。実際に発行されている新聞からも記事を探すがない。参加者からも「最近の新聞は映画にまつわる記事が無いね」とぼそり。
参加者とともにこんな話ができるのもまわし読み新聞の面白さではないでしょうか?

土台となる画用紙を縦、横にするか。集めた記事やタイトルの構図を考えるだけであっという間に時間は過ぎていました。時間をかけて集めた記事だから皆さん思い入れもひとしお。なぜこの記事を選んだかを説明する場面では「へぇ~。そんなことがあったんや」と参加者の皆様は関心されていました。

最後にみんなで集めた記事が1枚の紙面に。記事の配置では参加者の個性が光ります。人によって全く違う置き方をする。特にタイトルの「まわし読み新聞」が凝っていました。

当初の予定より15分、時間が推すほどの盛り上がり。最後に完成した新聞を発表します。皆さん、完成した作品に食い入るように視線を向けていました。時間を割いて作ったところは見応えアリ!

「はさみを持って紙を切る。そして並び合わせて一面をつくる」ということが久しぶりのできごとでしたので私自身、無我夢中で手を動かしていました。何十年前の小学校時代に戻ったような気持ちであっという間に2時間が過ぎていました。

次回は一体、どんなテーマで制作されるのか。そしてどんな人が集まって作られるのか。
好奇心をくすぐられる「まわし読み新聞」次回開催をお楽しみに!

(芋羊甘)


2015.9.26
『ギターマダガスカル』公開記念イベントが開催されました!


9/20(日)秋晴れの気持ちの良い午後、岡本にあるメキシコ料理店「エル・ドミンゴ・グランデ」にて『ギターマダガスカル』公開記念イベント「MERCAD DEL DOMINGO "日曜音楽市場"」が開催されました。

「MERCAD DEL DOMINGO」は今回が16回目となるエル・ドミンゴ・グランデの恒例イベント。雑貨やアクセサリーなどのマーケットが店内に並び、DJが音楽で会場を盛り上げ、ミュージシャンのライブもあり…と豪華な内容でなんと入場無料!ぜひみなさん遊びに行ってくださいね。

まずはのんびりと始まった会場で亀井監督とランチ。お店名物の自家製バーガーをいただきます。ポテトもフルーツもついてすごいボリューム!めちゃくちゃ美味しいです!

今回は『ギターマダガスカル』とのタイアップイベントで、監督のトークも開催されました。まずはマダガスカルの説明から。アフリカ大陸の南東にある島ですが、アフリカとの間の海峡は潮の流れが速く行き来が困難で、フィリピンやインドネシアから渡ってきた人たちがマダガスカル人となったため、実はアジア系なんだとか。言語もインドネシアと似ているのだそうです。

フランス領だったため街並はヨーロッパの影響が見られますが、主食は白米と食文化はアジア。露店や食堂などいろんな現地の写真を見せながら話す亀井監督、本当にマダガスカルが大好きなんだそうです。

そして音楽の話へ。北部/中央高地/南部と分けて傾向やミュージシャンの紹介をされ、その多様性に驚きます。映画ではマダガスカルのポピュラーな音楽とトラディショナルな音楽、どちらも楽しめるように意識して作ったそうです。自らを「マダガスカルマニア」と称し、周囲に話してもあまり相手にしてもらえないから映画を作ったというエピソードには笑いが起きつつ、「マニアック~!」という歓声も。

ライブは映画に合わせて大阪のアフロビートバンドAmanitaが登場。大いに盛り上がってイベントは幕を閉じました。

『ギターマダガスカル』は10/10(土)より公開です。劇場でもトークイベントを開催しますので、ぜひ音楽に、そして世界に興味のある方お待ちしております!
また公開記念として、亀井監督の前作『チャンドマニ ~モンゴル ホーミーの源流へ~』も一週間限定で同時上映します。こちらもぜひご覧ください!

(mirai)


2015.9.22
『ルンタ』池谷薫監督の舞台挨拶&スペシャルトーク開催しました!


連休真っ只中の9/21(月)映画『ルンタ』池谷薫監督の舞台挨拶&スペシャルトークを開催しました。今日はサンテレビの取材もあり。

まず映画終了後、舞台挨拶だったのですが、急遽スペシャルゲストとして、チベット音楽の歌手として神戸で活躍されています、川辺ゆかさんにチベットの歌と弦楽器ダムニェンの演奏をして頂きました。美しい歌声でチベット文化に触れたところで、監督のお話は2階に上がってゆっくりと。トークに参加される方も今日は超満員。

池谷監督は、開口一番「この映画は中国とチベットの抗争を描いた映画ではない。人間の尊厳を描いた映画である。」と。中国のチベットへの圧政は、もはや政治問題ではなく人権問題である。電気ショックによる拷問など現代にあってはならない人権侵害だと監督は訴える。

まず最初に映画を撮るに至った経過を説明された。池谷監督にとって他の作品よりも特に個人的に思い入れがあったという。26歳の時、生まれて初めての海外旅行で北インドのラダックできつい高山病になり、5日間介抱してもらった。その時よくしてもらったのが、チベットから逃れて来ていた人たちだったのだ。帰ってからチベットについて勉強した時から、チベットを映画に撮りたいと思っていたというから、この『ルンタ』は25年以上も、まさに"撮りたかった"映画だったのだ。

当時テレビ局にいた池谷監督は、89年に最初にチベットについてのドキュメンタリーを撮る。その時に初めてダライ・ラマ14世に謁見されたそうだ。テレビ撮影が終了したとき、法王は機械好きなので、興味津々にいろいろ触り、最後には照明のケーブルを捌き出し、片付けを手伝おうとしたらしい。さすがにお付きの人から「法王そこまでは!」と止められたという。「こういうの好きなのよね」とか言っていたという微笑ましいエピソードである。
監督曰く「権威者」というより「全てのチベット人民のおとうさん」という感じだよね。
その時に初めて『ルンタ』の主人公である「ダライ・ラマの建築士」といわれる中原一博さんに出会ったそうだ。
しかし、監督の撮りたい企画がテレビでは通らない。それで独立したのだと言う。
独立してから『延安の娘』『蟻の兵隊』『先祖になる』と映画を撮っていた間もチベットを撮りたいという気持ちはずっと変わっていない長年の夢であったという。
しかし、チベットを取材しても、なかなか映画に出来ない。それは映画に出演した人たちが逮捕や投獄されてしまう危険があるからだ。そこで26年ぶりに再会した中原一博さんをメインに捉えた映画にしたのだ。中原さんは、池谷監督曰く「見た目はちょいワルオヤジ」のようだが、ダライ・ラマに正式に依頼された建築士であり、仏教の勉強も真摯にしていて、チベット人への支援に命を懸けて取組んでいる素晴らしい人」であると言う。監督は久しぶりに再会して、中原さんに取材を進めていくうちに「彼にホレたんです」という。
中原さんは、テレビが報道しない(圧力によって出来ない)中国のチベットに対する圧政をダラムサラからブログによって、世界に発信しつづけている。

監督は、チベット人の文化を撮りに行きたかった。非暴力の根底に流れるもの「慈悲」や「利他」そして命を懸けて守ろうとする故郷(ふるさと)の心を描きたかったという。
話しを聴けば聴くほど、中国政府の酷い話しが出てくる。
中国が変わらないかぎり、チベット問題も解決しないだろう。と監督は言う。

今回のトークはお客様も関心がある人が多かったので、質疑応答もどんどん質問が飛び出し、1時間以上のトークはあっという間に過ぎた。監督の話しは尽きない。オフレコであぶない話しも飛び出し、このスペースでは書ききれない。
しかし今回"生の"チベット問題について聴けたことはとても良かったと思う。
そして最後に監督は言う。『ルンタ』を観て、自分に何が出来るかを考えて欲しい。そしてチベットに行って馬に乗って下さい。と。

(おもしろ)


2015.9.15
『ルンタ』公開記念イベント「Pray for Tibet」開催しました!


9/13(日)の夜、兵庫区の山手にあるネパール料理店kukuriにて、9/19(土)より上映する映画『ルンタ』の公開記念イベント「Pray for Tibet」が開催されました。

小ぢんまりながらも雰囲気たっぷりの店内。壁面には中村美希さんによる仏画が展示されています。「仏画」と聞いてイメージするものとは違い、とても明るく美しい色合いで、間近で見ると本当に細かく描かれていて驚きます。そして開演時間近くなると店内はぎっしり満席状態に。驚いたのはその客層の幅広さ!若い女性から年配男性、さらには長福寺のお坊さんも来てくださいました。

イベントは川辺ゆかさんのライブからスタート。まっ白な民族衣装"チュバ"が素敵です。チベットで使われる弦楽器"ダムニェン"を携え、美しい歌声でチベットの民謡などを聞かせてくれました。ひとつひとつの曲の内容を説明してくださるので、その情景を思い浮かべながら曲を味わえました。

休憩を挟み、川辺ゆかさんと中村美希さんのトークです。それぞれ音楽と仏画の道に進まれたきっかけや修業時代のお話を聞かせてくれました。お2人に共通するのは「これをやりたい!」と最初から思っていたわけではないということ。出会いを大事にし、その時々で動いた自分の感情を大事にしていると自ずと道は開かれるのかもしれません。

会場ではモモ(蒸し餃子)やチョーミン(焼きそば)、チキンカレーなどのkukuri自慢のメニューが出され、みなさん次々と注文していました。どれも美味しそう!

『ルンタ』は9/19(土)~10/9(金)の上映です。ぜひこの機会にチベットの現実と心を知ってください。ご入場時にお渡しするチラシ持参で、kukuriにてチャイのサービスを受けられます。仏画の展示も10/9(金)まで開催されていますので、ぜひ本物を間近で見てください!

(mirai)


2015.9.8
シネマツーリングvol.5を開催しました!


9/6(日)シネマツーリングvol.5を開催しました!
今回の映画はチャン・ロンジー監督作『共犯』、イベント初の台湾映画です。

今回のイベント参加者はなんと12名!回を追うごとに参加者が増えていて嬉しい限りです。
集合場所は元町駅西口なのですが、東口に降り立ってしまった人もちらほら…映画チア部がお迎えにあがり、全員で元町映画館へ向かいます。

映画鑑賞前のアイスブレイクは、2階待合室で行いました。毎回恒例の自己紹介では参加者の好きな映画なんかを聞くのですが、これまたマニアックな映画が好きな方が今回もいらっしゃいました(笑)

そしていよいよ『共犯』の鑑賞へ!元町映画館に初めて来たという参加者に「ここの席が観やすいよ!」と他の参加者が声をかけている場面も見られました。ミニシアターに初めて来るけど、緊張するなあ…という方にも優しいのがシネマツーリングのウリです!

約90分の映画が終わり、再び2階へみんなで移動します。シネマツーリングの特徴である、映画鑑賞後の解説!今日は映画チア部のまなちゃんが担当してくれました。実は映画冒頭シーンにキーワードがいっぱい出てきているんですよ~ということでもう一度冒頭部分を観たり、監督が影響を受けた作品を教えていただいたり、各所「おおっ」という声があがるような解説でした。解説といっても、一方的に聞くだけの解説ではなく参加者みんなで感想を言いながら、フランクな雰囲気ですすめられるのがシネマツーリングの特徴です。

次回のシネマツーリングvol.6は10/10(日)『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』で開催!ミュージカル映画、かつ音楽や衣装もとてもかわいらしい今作は、初めてミニシアターにくる方にも観やすい作品かと!ぜひご参加ください!

(映画チア部 カレン)


2015.9.8
MOEBON企画「元町少女漫画倶楽部」開催しました!


9/6(日)の午後、MOEBON企画として「元町少女漫画倶楽部」を開催しました。『繕い裁つ人』『海街diary』など、映画の原作としても見逃せない存在になっている少女漫画。そんな少女漫画を愛する人どうし集まって語り合って魅力を再発見しようというイベントです。

集まったのは幅広い年代の女性たち…と男性もお1人!ミニシアター映画を愛する男性には、実は少女漫画ファンも少なくありません。MOEBONを主催する中元文月さんがざっくりと全体の流れを説明し、それぞれ持ち寄ったおススメ漫画の紹介に移ります。

ずらりと並ぶ本に否応なく参加者のテンションは上がります。稀覯本になっていて古本でもかなりの高値がついている内田善美の美麗なコミックスや、スターウォーズをこよなく愛する吉田秋生のムック本、「乗馬ができる漫画家に」と依頼されて竹宮恵子が描いたエルメスの社史など気になるものがたくさん!!それぞれのエピソードや思い入れを聞いているのもまた楽しく、早く読んでみたくなります。

そして待望の読書タイム。それぞれお目当ての本を手にしながら、黙って読むのかと思いきやけっこう盛り上がる!こうやってみんなで読むというのも楽しいですね。50代女性の「最近漫画が復刻されても文庫本サイズ。老眼鏡かけないと読めない!」という訴えには笑いつつナルホド、と妙に納得させられました…。

そして全員で名作「エースをねらえ!」を実写化したら各キャラを誰に演じてもらいたいかを話し合います。岡ひろみは根性ありそうな子がいいよね。お蝶婦人みたいに高貴さを兼ね備えた女優さんって今いる?宗方コーチって24歳…あり得へん!などなどまたしても大盛り上がり。

この企画は連続でこれからも開催していく予定です。少女漫画ファンの方、興味はあるけどあまり知らないという方も、ぜひぜひご参加ください。楽しいですよ~。

MOEBON公式サイト→
元町少女漫画倶楽部(Facebook)→

(mirai)


2015.9.6
『わたしの、終わらない旅』関連トーク開催しました。


9/5(土)『わたしの、終わらない旅』の公開を記念して核エネルギー問題の専門家である児玉一八さんのトークを開催しました。

当館でも今春上映したベトナム戦争特集で枯葉剤の問題を撮った「花はどこへいった」「沈黙の春を生きて」の坂田雅子監督が今回は核をテーマに 撮ったドキュメンタリーがこの『わたしの、終わらない旅』になります。坂田監督の母親である坂田静子さんは1970年代からの反原発の運動家 で娘である雅子さんがその遺志を継いで核の問題をとりあげたことが「わたしの旅」の出発点になりますが映画を撮り終えても核の問題は現在から 遠い未来にわたって続きますのでその旅は「終わらない旅」となります。

この映画に関連してトークをされた児玉さんは核・エネルギー問題情報センター理事をされています。
お話はその映画に沿ってではなくてもっと基礎的な原発の仕組みから丁寧に図解のあるレジュメを使用してお話しされました。
わたしたちが原発の安全性危険性を問題にする時に曖昧な印象や放射線への恐怖などで話をしてしまいがちです。
今回は1時間弱の講演でしたがそれだけでも十分に蒙を啓かされました。

基礎的な事が分かると多くの飛び交う様々な情報に惑わされなくなり何が安全で本当に危険なものは何かに気付かされます。
また児玉さんによると過去50年の間に原発の安全性を保つ技術はそれほど進歩していないのだそうです。
講演の最後に引用された武谷三男博士の言葉「原子力は安全だという人に任せるのではなく危ないと警告した人にあずけるべきだ」は印象に残りま した。

『わたしの、終わらない旅』は9/18まで元町映画館で上映していますので是非この機会にご覧ください。

高橋


2015.9.3
『ソレダケ/that's it』石井岳龍監督舞台挨拶開催しました!


バンド、ブラッドサースティ・ブッチャーズのリーダー、故・吉村秀樹からの熱烈なラブコールのもと完成させた叛逆の青春物語、『ソレダケ / that's it』。5月の全国公開を経ての復活ロードショーを記念して、9/2(水)石井岳龍監督の舞台挨拶を開催いたしました!

司会は元町映画館のもと、 学生だけの宣伝チーム「映画チア部」で活躍中の石田さん。石田さんは『ソレダケ』の大ファンで、本人自ら舞台挨拶の司会に立候補してくださいました。

壇上で大学生と監督が相対している風景はかなり新鮮。いつもとはすこし違う雰囲気の中、舞台挨拶がはじまります。

前半は本作のブッチャーズ音楽の選曲についての話題に。映画の企画が挙がった段階では新しいアルバムの楽曲を中心に構成される予定だったそうです。吉村秀樹さんの突然の死もあり、結果的には石井監督のセレクトにより構成されています。

石井監督の「劇中で気に入った曲は?」という質問にチア部石田さんは迷わず「アンニュイ」と答えます。監督も好きな楽曲だったそうで意気投合していました。「アンニュイ」は12thアルバム最後の曲、吉村秀樹が残した最後の曲と石井監督は仰っていました。またブッチャーズの音楽は激しい中にもやさしさがあり、綺麗な曲も多いとの感想も聞くことができました。なんと、タイトルの『ソレダケ』はブッチャーズの楽曲のタイトルから取ったとか。残念ながら映画には入っていません。(映画を観た方なら、聞いてみたくなるはず!)

つづきまして本作ではモノクロとカラーの映像を使い分けている、中でもモノクロのなかに赤色だけを残した演出が気になった、それは何故かという質問がありました。対して石井監督は 「どうしてだと思う?」と愛のあるの質問返し。チア部石田さんは『ソレダケ』は熱い映画。赤は熱量を象徴する色だからと自身の考えを発表しました。

石井監督は「表現に正解はない、感じてもらった通りで良い」と映画論を展開。「焦点の絞り方次第で作品は違って見える」など作品を超えたところの、映画に対する考えは個人的にも大変、心に残りました。

質問のながれで、実は全編カラーで撮影していたことを明かしてくださいました。編集の途中で色を落とした。そして厳密にはモノクロではないことも説明していただきました。当初予定されていたものが製作途中で石井監督の独自の感性により変化していくことは面白いと思いました。

久しぶりに帰ってきた石井監督のロック魂炸裂の映画『ソレダケ/that's it』は今週金曜日までです!映画館の音響で観てこその作品です。お見逃しのないように!

(斉藤)

更新情報

2017.9.20
イベントレポート更新しました

2017.9.16
上映作品スケジュール前売り券更新しました

2017.9.12
イベントレポート上映作品トピックス更新しました

2017.9.9
イベントレポートスケジュール上映作品
トピックス更新しました

2017.9.1
前売り券スケジュール上映作品
トピックス更新しました

2017.8.30
イベントレポート更新しました

2017.8.26
スケジュール上映作品更新しました

2017.8.26
トピックス更新しました

本日の上映作品

Tweets