イベントレポート


2016.4.26
『禁じられた歌声』公開記念イベント@カフェ・コレリ開催しました!


4/23(土)、北野の古民家を改装したアフリカンカフェKollere(コレリ)で『禁じられた歌声』公開記念イベントを開催しました。

北野のちいさな路地を入ったところにあるコレリは"アフリカンリラクゼーション"をテーマにしたカフェ。旅先で出会ったカラフルな雑貨なども販売しています。この日はアフリカのコーヒーやハイビスカスティーを用意してくださいました。

まずは音楽ライターの吉本秀純さんのトークから。「『禁じられた歌声』で禁じられた音楽とは?~マリ・ミュージックと砂漠のブルース~」と題し、映画の舞台となったマリ共和国の音楽や"砂漠のブルース"と呼ばれるミュージシャンについてお話ししていただきました。

実は『禁じられた歌声』には、ミュージシャンが多く出演しています。彼らのミュージシャンとしての顔も、映像を映しながら紹介してくれました。少女トヤの父親キダンを演じるイブラヒム・アメドがベーシスト(※公式サイトにはギタリストと記載がありますが、正しくはベーシストだそうです)のTerakaft、母親サティマを演じるトゥルゥ・キキがヴォーカルを務めるKel Assouf、マリの新世代女性シンガー、ファトウマタ・ディアワラ。どんどんディープになる音楽トークに、興味が尽きません!

トークの後は、ちかりーぬ&ちひろ&なべしによるアフリカ音楽のミニ・アコースティックライブ。弦楽器「ンゴニ」、木琴「バラフォン」、鉄製のパーカッション「カリニャン」、そして歌でアフリカの空気を伝えてくれます。この日は店内に敷物を広げてめいめい座るスタイルだったので、まさに映画に登場するシーンを彷彿とさせる空間でした。

イベント開始前には、希望者で神戸ムスリムモスクの見学ツアーを実施。知ってるけど入ったことがないという人がほとんどなのでは?1階の絨毯の上にみんなで座って、理事長はじめ4名の方がコーランを見たり読んだりしながらみっちり1時間イスラムのレクチャーをしてくれました。事前予約で見学可能ですので、おすすめです!

濃い内容で充実&大満足のイベントでした。企画・主催してくれたフリーイベンターの畑さん、吉本さん、コレリさん、ちかりーぬ&ちひろ&なべしさん、ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました!

『禁じられた歌声』は4/30(土)より公開です!

(mirai)


2016.4.26
4/23(土)『6600ボルト』下本地崇監督の舞台挨拶開催!


めんたいロックの伝説的人物"山善ヤマゼン"こと山部善次郎を描いた長編ドキュメンタリー映画『6600ボルト』。
福岡を中心に70年代半ばから80年代にかけてブリティッシュサウンズに影響を受けたバンドが生み出したのがめんたいロックです。
バンド名で言えば、サンハウス、シーナ&ロケッツ、ルースターズ、ロッカーズ、ARB、モッズ、などなどです。
よく知らない方も名前くらいは聞いたことが あると思います。中心的人物の鮎川誠が映画に少し出たりもします。
この映画の主人公の山善はバンド「The Drill」で初期から今現在まで上京することなくずっと博多を拠点に活動しています。

その山善より15年遅く福岡県に生まれた下本地監督は山善と同じく中学から音楽を始めます。
そして下本地監督が偶然に山善の写真を撮った時からこの映画は始動しました。
何を隠そうその写真はこの映画のポスタービジュアルです。
女性のお客さんでこのポスターに魅かれて映画を観にきましたという方がおられました。

下本地さんは山善に対して伝説的ということもありコワいおじさんというイメージを当初持っていたと言います。
6600ボルトの電線に感電して左目と鼻を失った山善の顔はイケメンながらコワモテです。
しかし仲良くなるにつれ山善の人間味溢れる魅力に接することになります。
結果として伝説的人物を通じて家族愛や友情という普遍的なものをカメラに捉えることになりました。
下本地さんは淀んだ沼(山善)を透明にしたという表現をしておられました。
また山善には画家という顔が39歳からあり、絵に無知な私は彼の絵を見てゴーギャンという名前が思い浮かびました。
福岡のこのような文化は全国にあって日本の文化の地盤を支えているのだなと思いました。
『6600ボルト』4/29まで連日20:20から上映しています。

(高橋)


2016.4.26
『ハッピーアワー』アンコール上映舞台挨拶&トークショー開催しました!


お客様が選ぶ、昨年の当館上映作品のベスト4作品アンコール上映の初日をむかえた4/23(土)ベスト1に選ばれた『ハッピーアワー』の上映とトークイベントを開催しました。
やはり皆さまがベスト1に選ばれたというだけあって超満員となりました。リピーターの方もちらほら見えられ、本作で鵜飼役を怪演された柴田さんも入場料を払って観に来られました。
5時間17分の大作終了後に、トークショーまでお客さんは耐えられるのか心配でしたが、殆ど帰る方はなく最後まで皆さん楽しんでおられたみたいです。

ご登壇は脚本の野原位さん、あかり役の田中幸恵さん、純役の川村りらさん3名でしたが、柴田さんも来られているということで、急遽ご一緒に舞台に上がってもらいました。
そして、何と今回はアメリカのボストンに客員でいっている濱口竜介監督からのビデオレターもサプライズ登場というオマケ付きでした。

トークは野原さんが司会役を引き受けて下さり、他三方に質問をする形式で始まりました。
まずは、やはり日本映画界をびっくりさせた、スイスでのロカルノ国際映画祭の4名揃っての主演女優賞でのお話。ロカルノは雨で、レッドカーペットを歩けなかったとか。上映は3000名の観客の中、5時間17分休憩無しで上映されたそうで、観客のリアクションが日本と違って大きくておもしろかったそうです。終わった後は、観客に囲まれていろいろと声をかけられたそうです。純役の川村さんは年配の女性に「あなた元気で帰って来たのね」と安心されたそうです。ロカルノ滞在中の3日間はタイムスケジュールがきっちり決まっていて、あまり身動きができなかったとのこと。逆に考えると、そこは主演女優ということで、大女優たちと同じようにVIP扱いなのですね。
脚本の野原さんも、実は役があって出演されていたそうですが、本編では全カットされたそうです。なぜでしょう?

その後は濱口監督の映画の作り方についての裏話になりました。
撮影は現場の近くで、まず皆で(台)本読みをして、完成したら、直ぐに現場で本番。というやり方をしたそうです。その前にも一度本読みをした音声を録音したものを持ち帰り、家で聴きながら練習したということです。田中さんは本を渡されて当日撮影では覚えられないが、寝る前に録音を聴いていたら頭に入って覚えれたらしいです。あのクラブのシーンは10時間も本読みをして、丸一日かかったと現場の大変さを実感したそうです。

濱口監督は「保険をかける」と言って、OKが出ても、念のため別カットを撮るタイプだそうで、同じシーンの別カットが実はたくさんあり、役者はそれのラッシュを何時間も見せられて、だんだん自分が剥がれていくような、自己が壊れていくような気分になったとのこと。しかし何時間もそれを見ていると、どんどん顔が変わって行くのが見てとれて不思議だったと。そうやって皆さん女優っぽくなっていったんですね。
ちなみに、その膨大な撮影素材が、容量でいえば20テラも(!)野原さんの家には残っているそうです。凄い量ですね。それはそれで見てみたいですが。
しかし、濱口監督の映画の作り方まで公表しちゃって良いのでしょうか?

その他もいろいろとたっぷりお話頂いたんですが、これ以上言うと濱口監督が困ってしまうかも?
というわけでまだまだ『ハッピーアワー』は世界の映画祭を回っているらしく、直近は現在開催中の韓国全州映画祭とのこと。まだまだ世界に広がりつづけているようです。

(おもしろ)


2016.4.20
元町シネクラブvol.30開催!


4/17(日)元町映画館で上映された作品についてお話しする元町シネクラブを開催しました。今回のテーマとなった映画はどれも何だか暗い映画だったようですが参加者の皆様はどんなことを思ったのでしょうか。

『美術館を手玉にとった男』
先日当館で実施したスペシャルトークに参加されたお客様から「トークが面白く、オリジナルって言葉にみんなが引っ張られている」「今、存在する超有名作品も初めは誰かのまねごとだったりする」と様々な意見が!そしてそこから「いつも思う。なぜ今の就活生はみんな同じリクルートスーツを着ているのか。自分というものがないよね」という就活スーツの話しへ。オリジナルって一体なんなのさ?!から生まれたこの疑問。映画とは関係ないですが今日一番の盛り上がり。

『神様なんかくそくらえ』『バーバリアンズ』
両作ともハッピーエンドで終わらない。「もっと良い映画になるはずのテーマだった」「何も救いがない」という意見がある一方で、「私はその救いのない感じが好きだった」という意見も。不良少年、不良少女がメインということもあり作品の背景に言及する発言が多かったです。

『人の望みの喜びよ』
ある震災で両親を亡くした姉弟が主人公となっており、二人の演技に注目が集まりました。「この題材は見れば泣いてしまう」「震災がテーマということもあり、今この時代にハッピーエンドで終わらない映画、幸せな気持ちにならない映画は流行らないのかもしれないという意見が印象的な会となりました。

今回の映画は少し暗めの映画ばかりだったかもしれませんが映画の背景をみんなで考えたり、就活の話、さらには参加者同士が他の劇場で見た映画の感想を共有し合うことができるのもシネクラブの良さだと思います。

次回はトークなどの関連イベントが多いお題作品ばかり。映画の感想だけでなくトークを聞いて思ったことなどぜひ聞いてみたい!!

次回シネクラブは5/15(日)
13:30から。お待ちしております。

(芋羊甘)


2016.4.17
『蜃気楼の舟』竹馬靖具監督、小水たいがさん舞台挨拶&座談会開催しました!


ホームレスの生活保護費を搾取する「囲い屋」の青年を描いた『蜃気楼の舟』。『今、僕は』で輝かしいデビューを飾った竹馬靖具監督の長編第2作目です。

2週目の初日にあたる4/16(土)、竹馬監督と主演の小水たいがさんにお越しいただき、舞台挨拶と座談会を開催しました。

本作は当館の新進気鋭の監督を紹介する企画「JAPAN NEW WAVE」の該当作品だったのですが、そこでは通常の舞台挨拶に加え座談会を催し、受け手と送り手の交流の場を努めて設けています。

座談会は時間がたっぷりとありますし、相手との距離も近いので、舞台挨拶より発言しやすいです。今回もお客さまからたくさんの意見や質問をいただきました。

それに対して竹馬監督は言葉をひとつひとつ選んで、真摯に受け答えします。小水さん曰く、その時感じたことを言葉にするため、毎回内容が変わってくるし、考え込むこともあるとのこと。

10分間くらい沈黙が続くこともあるそうなのですが、そういった嘘をつけない、妥協できないスタンスが、こういったインディペンデントとは思えない高い質を持った作品を作らせるのだなとふしぎと腑に落ちました。

ここではすべてはお伝えすることはもちろんできないのですが、本作を考える手がかりとして「ホームレスだけでなく我々も色々なものに囲われているのでは?」や「ホームを家族と解釈すれば主人公こそがホームレス」など作品に新たな視点を当てる発言がたくさんあったことが印象的でした。

「囲い屋」という描写は一見、多くの観客にとって非現実的な風景が展開されているようにも感じますが、決して彼らを他人事にはできない、日常と地続きになっている「何か」を、これから映画をご覧になる方には注目していただきたいと思います。

上映は今週4/22(金)まで。
ぜひスクリーンで観ていただきたい一本です!

(斉藤)


2016.4.11
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』スペシャルトークショー開催しました。


4/9日(土)元町映画館だけの特別企画、遠藤ミチロウさんと市田良彦教授(神戸大学大学院国際文化学研究科)のトークショーを開催しました。
開口一番、市田教授「皆さん、お前誰やねん?と思っているでしょ?まあいつもは大学教授ですが、実はデビュー当時からの大ファンで、今日はその昔遠藤ミチロウの生チ○ポを見た、ただの1ファンとして来ました。」と下ネタからの自己紹介で場内のお客さんは何故か認めてしまったのでした。
その昔、京大西部講堂でのフランク・ザッパのライブを一緒に観た仲。とのことで、40年前にすれ違っていたかもしれないお二人でした。

市田先生の、なぜ映画を撮ることになったのか?という問いに対して、ミチロウさんは、最初はシマフィルムさんから福知山のライブを撮りたいという申し出があり、それなら自分で監督をしようと思い引き受けたとのこと。当初は全国を回るライブのロードムービーのように撮るつもりでしたが、その撮影中に東日本大震災が発生し、普通のロードムービーではなくなった。今まで、自分の中におさめていた事が震災で、期せずして福島(=故郷=自分の過去)が吹き出してしまい、ロードムービー+福島の再生プロジェクトになり、そして「お母さん」になった。と言う。

市田先生はこの映画を、3つのキーワード(中途半端・予定調和・独り)で読みとったとのこと。そんな、ある意味マイナスな言葉である3つが、この映画ではポジティブになっている。「そこが凄い」と。ザ・スターリン時代、故郷福島のプロジェクト、そしてどこまでいっても独り。
市田先生は映画を観る前は、ちょっと心配していたという。多くの昔とんがっていたバンドが歳をとって再結成した時、観ていられない悲しさがある。ひょっとしたらこの映画もそうだったら嫌だなと思っていた。しかし映画を見て、前向きで変わらないミチロウさんを見て安心したそうである。
ミチロウさんは「スターリンの再結成は一度目は、ベースの杉山晋太郎さんの追悼、二度目はギターのタムさんへの追悼、そして今回は福島への追悼、ということだったと言う。昔を懐かしんでのゆるーい感じの再結成ではないということで、市田先生の心配も払拭されたようです。

他に、「お母さん~」の元歌ボブ・ディランの「イッツ・オールライト・マ」の話し、実は当時のテレビドラマ『前略おふくろ様』のイメージで作ったという話し、デビューシングルの『電動こけし』は三上寛を超えようと思って作ったという話し、曲にセックスと政治を盛り込むというイメージは若松孝二を目指していた。という話し等々…。とっても面白いお話をたっぷり1時間も、さらに上映前にはサイン会までして頂くというファンサービス満載の1日でした。

私事ですが、かく言う私も、実はオリジナルパンクスであり、当時を良く知っています。だから死ぬまでに"あの"「遠藤ミチロウ」を目の当たりにできるとは思っても見ませんでした。長生きはするもんです。実際のミチロウさんは、とっても優しくて、魅力的な人でした。

遠藤ミチロウ監督作『お母さん、あなたの顔は忘れてしまいました』は22日までの上映。本物のパンクを見逃すな!

(おもしろ)


2016.4.5
『人の望みの喜びよ』杉田真一監督、舞台挨拶、座談会開催!


4/2(土)新しい日本の新人監督を応援するJAPAN NEW WAVE。その第19弾『人の望みの喜びよ』舞台挨拶、座談会を開催しました。

ある震災をきっかけに両親を亡くした姉弟の暮らしを描いた本作。21年前の阪神淡路大震災の経験をもとに本作を作ろうと決めた杉田監督。

舞台挨拶では大森絢音さん、大石稜久くんの演技について二人の作品への取り組み方、そして監督の想いを語って頂きました。本編ではどんな演技指導をされたのかをお聞きすると「二人の身体から出る気持ちを大切にした」とのことです。

そして座談会へ。映画を見た後に監督と近い距離で作品について言う機会は滅多にありません。さっそく映画の感想を言い合います。作品のことはもちろん、監督の作品への気持ちを改めて参加者に説明して頂きました。

タイトル名『人の望みの喜びよ』これは音楽家バッハの曲名から取られたと言います。参加者からは映画の最後のシーンに触れて、「映像では解決できない環境の中で生きてる姿を最後に見ることができてよかった。子どもの力を信じたい」とおっしゃいました。監督を目の前にして本音を言うのは緊張しますが、皆さん自分の言葉で感想を述べていきます。

当館へ来るのは初めてで、本作を観るのは2回目のお客様は「人の善意を表現している作品。子どもにぜひ見て欲しい作品」だとおっしゃいました。

監督からは自身の高校時代のこんなエピソードも。国語の先生に「自分の都合でものごとを考えちゃいけない、冷静に足元を見なさい」と言われたそうです。その一言が今の映画製作にも役立っており、立ち止まることを大切にしているそうです。久しぶりに座談会に参加しましたが監督によって内容が違う。現場の生の声には説得力があります。次回作も非常に楽しみです。

杉田監督についてもっと知りたい人はこちらをご覧ください。
JAPAN NEW WAVE特設ブログ→

『人の望みの喜びよ』は4/15(金)まで上映中。

(芋羊甘)


2016.4.4
『フリーキッチン』中村研太郎監督と大貫真代さんの舞台挨拶開催!


『フリーキッチン』公開初日4/2(土)に監督の中村研太郎さんとカナ役の大貫真代さんをお招きして舞台挨拶を開催しました。
今作は福満しげゆきさんの『娘味』という短編漫画を映画化したものです。
あらすじは、高校生のミツオは母が作る人肉料理を幼い頃から食べ続け、その肉の味から材料となった人の性別年齢が分かるようになります。ゲストの大貫真代さん演じるカナとミツオの恋はその特殊な状況下でボーイ・ミーツ(肉)・ガールなドラマを咲かせます!

中村監督は普通の藝術映像系ではない大学生だった時、この映画を8ミリで身内用として撮ったそうです。それが評判になり原作者の福満さんにも許可を取って劇場公開の運びになりました。原作の題名『娘味』ではなく映画の題名としては雑誌を読みながら『フリーキッチン』が浮かんだそうです。

可憐な容姿の大貫さんはオーディションでキャストを得たそうですが、別のオーディションへ行った時に偶然この話を聞いたそうです。ミツオ役の森田君もオーディションであまりしゃべる役ではないから美形の少年をということで選ばれました。

撮影の話では小さな作品ゆえのいろいろな大変さが伝わってきました。
しかし大貫さんと監督が仰るにはとても楽しい現場だったそうです。

元町映画館ではこの超傑作『フリーキッチン』を4/8(金)まで連日20:10~で上映しております。原作「娘味」を含む『福満しげゆき初期短編集』とパンフ代わりとして雑誌『アックス107号(フリーキッチン特集号)』は併せて楽しめるスグレモノです。
このコミックを出版している青林工藝舎は凄くて、
しりあがり寿「この世界の陰で蠢き震える魂に手を差し伸べるようなガロの伝統は青林工藝舎のアックスに引き継がれている」なのだそうですよ!
伝説のマンガ雑誌『ガロ』の伝統をみなさま是非ご賞味あれ!

(高橋)

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