トピックス

お知らせ
2017年10月~2019年2月予定

隣地マンション建設工事に伴う重要なお知らせ

元町映画館の東隣の敷地に12階建てのマンションが建つことになり、10月より建設工事が始まっております。

工事期間
2017年10月~2019年2月予定
工事時間
月~土曜の8:00~18:00予定
施工業者
生和コーポレーション株式会社

担当者:細川英一 連絡先:TEL078-333-1730


工事による騒音で映画鑑賞が妨げられることへの影響を軽減すべく劇場内の防音工事を自主的に実施いたしましたが、完全に防ぎきれるものではありません。特に基礎工事中の2018年2月までは、大きめの騒音や振動が劇場内にも影響することが考えられます。
現状、通常通り営業を続けていく予定ですが、工事終了まではご迷惑をおかけいたします。施工業者とは対策も話し合っておりますが、工事期間中も状況に応じて密に連絡を取り合い、随時対応してまいります。たいへん申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。

また、お客さまからのご意見を頂戴する専用のメールアドレスを開設いたしました。工事の影響に関すること、またそれ以外でも結構です。些細でも気になったことをお気軽にお寄せください。
customer@motoei.com

関連イベント
2018年11月24日(土)

『ぼけますから、よろしくお願いします。』信友直子監督舞台挨拶&トーク開催決定!

自身が乳がんになった時に支えてくれた両親の記録を撮り始めて、母の変化に気づく「私」。娘を気づかい「自分の仕事をしろ」と介護を引き受ける父。娘である「私」の視点から、認知症患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー『ぼけますから、よろしくお願いします。』の公開を記念して、「私」=信友直子監督と、プロデューサーの大島新さんの舞台挨拶とトークを開催します。TV版でも大反響を呼び、再放送の希望が殺到した本作。追加取材と再編集を行なった“完全版”となる映画をぜひご覧ください。

日時
11/24(土) 10:30の回上映終了後
登壇者
信友直子監督、大島新さん(プロデューサー)
トーク会場
元町映画館2Fロビー

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年10月28日(日)

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』映画チア部による「シネマツーリング」開催!

日時とスケジュール

10/28(日)

14:50
JR元町駅西出口集合
15:20
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』鑑賞

鑑賞作品

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』2017年/タイ/130分
公式サイト →

鑑賞劇場

元町映画館

詳細・お問合せ・お申込

映画チア部 →

関連イベント
2018年12月24日(月・祝)

『祝福 ~オラとニコデムの家~』スペシャルトーク開催決定!

母親は別居中、酒で問題を抱える父親と自閉症の弟と暮らす14歳のオラ。自身の過去をこの少女に見たという監督がオラの日常に寄り添い撮り続け、山形国際ドキュメンタリー映画歳をはじめとする世界各国の映画祭で数々の賞を受けた『祝福 ~オラとニコデムの家~』。公開を記念して、スペシャルトークを開催します。映画のより深い理解のため、ぜひご参加ください。

トーク「宗教にとって儀式とは何か?」

日時
12/24(月・祝) 10:30の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
打樋啓史さん(関西学院大学社会学部教授・宗教主事/日本キリスト教団牧師)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年11月17日(土)

『スティルライフオブメモリーズ』矢崎仁司監督&松田リマさん舞台挨拶開催決定!

フランスの画家アンリ・マッケローニの写真集に触発され企画された矢崎仁司監督の最新作『スティルライフオブメモリーズ』。新進気鋭の写真家と自らの肉体の一部の撮影を彼に依頼する謎めいた女性の物語を、スキャンダラスなテーマでありながら、静謐で美しく詩的な映画として完成させた本作の公開を記念して、初日に舞台挨拶を開催いたします。

日時
11/17(土) 18:20の回上映終了後
登壇者
矢崎仁司監督、松田リマさん

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年10月20日(土)

『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』安田真奈監督舞台挨拶&似顔絵プレゼント企画決定!

何かと遠慮しがちな17歳の女子高生・若菜がさまざまな悩みにぶつかりながら前に進む姿を、加古川の街を舞台に豊かな食を交えて描く青春映画『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』。公開を記念して、安田真奈監督の舞台挨拶と、助監督を務めた向田優さんによる似顔絵プレゼント企画を開催します!
当日のお客さまの中から限定1名さまに、石井岳龍監督の『ソレダケ that’s it』のコミック作画も務めた本作助監督の向田優さんが『36.8℃』の3人娘と一緒に描いた似顔絵をプレゼントさせていただきます。また、堀田真由さん演じる若菜の親友役を演じた岸本華和さんと西野凪沙さんの直筆サイン入り加古川市の広報誌も限定2名さまにプレゼント。ぜひお越しください!

日時
10/20(土) 11:00の回上映終了後
登壇者
安田真奈監督、向田優さん(助監督)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
毎週木曜日

元町映画館ほぼ初冠ラジオ番組「シネマルネサンス」放送中

元町映画館ほぼ初冠ラジオ番組「シネマルネサンス」放送中
神戸のコミュニティFM局「FM MOOV」より文化を発信、取り入れるラジオ番組「シネマルネサンス」が放送中です。MCは当館スタッフの宮本裕也、音楽家の安井麻人さん、美術作家のキムラユウナさん。映画紹介や神戸で活躍するゲストと一緒にトークも展開。この番組でしか聴けないトークをぜひお楽しみください。また番組を応援してくれるサポーターも募集中。リスナーからのメッセージもじゃんじゃん募集中。番組内でご紹介したメッセージにはリスナープレゼントもお送りします。全国のみなさまどうぞお聴きください。一緒に神戸を盛り上げましょう!!

放送局
FM MOOV KOBE
番組名
「シネマルネサンス」
放送日
毎週木曜日18:00から30分間

10月の放送内容

10/25日(木)
2018年、リバイバル上映が面白い
ゲスト:ダイゴローさん(イタクレコード)

関連サイト

番組公式twitter
番組公式facebook
音楽事務所ministudio twitter
キムラユウナツイッター
「FM MOOV KOBE」視聴方法/リスナープレゼント申込
ITAKURECORD公式Twitter

お知らせ

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』来場者プレゼント決定!

近年アジア各国で深刻な社会問題となっている熾烈な受験戦争。中国で実際に起きた集団不正入試事件をモチーフにして、ひとりの天才少女と周囲の高校生たちが頭脳と度胸を武器に、世界を股にかけたカンニング・プロジェクトを仕掛けるタイ発“青春クライム・エンタテインメント”『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』。
本作の公開を記念して、家庭で楽しむオトナの本格タイ料理「ヤマモリ タイカレー」より、人気ナンバーワンのグリーンカレーを先着でプレゼントします!新鮮な緑唐辛子とたっぷりのココナッツミルク、深みのある本格的なタイカレーをタイの映画とともにお楽しみください。
※限定数を初日より受付先着順に配布、無くなり次第終了します。

提供:ヤマモリ株式会社

お知らせ
2018年11月10日(土)~12月7日(金)

特集上映『ベルイマン生誕100年映画祭』元町映画館&神戸アートビレッジセンターにて開催!

ウディ・アレン、アンドレイ・タルコフスキー、ジャン=リュック・ゴダール、デヴィッド・リンチ…世界の名だたる巨匠監督たちがこぞって愛し、影響を受けた監督、イングマール・ベルイマン。その作品群をデジタル・リマスター版で一挙上映する『ベルイマン生誕100年映画祭』。全12作品を、神戸アートビレッジセンターと元町映画館で連続上映します。ベルイマンの映画を観たことがないという方も、ベルイマンの影響を受けた映画はどこかで目にしているはず。この機会に、世界の監督たちが愛してやまないその映画世界をぜひ体感してください。
公式サイト →

神戸アートビレッジセンター

上映期間
11/10(土)~11/23(金・祝)
※火曜定休
上映作品
(全6作品)
『夏の遊び』1951年/98分
『夏の夜は三たび微笑む』1955年/110分
『第七の封印』1957年/98分
『野いちご』1957年/93分
『処女の泉』1960年/91分
『冬の光』1963年/82分
詳細
こちら →

元町映画館

上映期間
11/24(土)~12/7(金)
上映作品
(全6作品)
『魔術師』1958年/101分
『鏡の中にある如く』1961年/90分
『沈黙』1963年/96分
『仮面/ペルソナ』1966年/84分
『叫びとささやき』1973年/92分
『ファニーとアレクサンデル』1982年/311分 ※途中休憩15分あり
スケジュール
こちら →
料金
当日一般1500円(『ファニーとアレクサンデル』以外の全作品)
『ファニーとアレクサンデル』のみ当日一般2500円、シニア・学生・障がい者2200円
※上記以外の割引なし、招待券など無料でのご鑑賞はできません

お知らせ
2018年11月17日(土)~11月23日(金・祝)

受け継がれる台湾ニューシネマの系譜―特集上映『台湾巨匠傑作選2018』開催!

1983年、台湾ニューシネマの誕生を告げた若手監督たちによるオムニバス『坊やの人形』第3話『りんごの味』でデビューした、台湾ニューシネマの代表的監督ワン・レン。1995年に制作し映画祭などで上映されたものの日本で一般公開はされないままだった『スーパーシチズン 超級大国民』が20年以上の時を経てついに初めての劇場公開!さらにデジタルリマスター版が初公開となる方・シャオシェン監督の『ナイルの娘』、台湾青春映画の代表作『藍色夏恋』などを含めた4作品を本特集で上映します。

上映期間
11/17(土)~11/23(金・祝)
上映作品
『スーパーシチズン 超級大国民』
1995年/台湾/120分/監督:ワン・レン
『ナイルの娘』
1987年/台湾/93分/監督:ホウ・シャオシェン
『藍色夏恋』
2002年/台湾、フランス/84分/監督:イー・ツーイェン
『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿』
1967年/台湾/111分/監督:キン・フー
スケジュール
こちら →
料金
当日一般1500円
前売1回券1200円/3回券3000円 ※11/16(金)まで劇場窓口にて販売
公式サイト →

関連イベント
2018年10月13日(土)~

『36.8℃』カフェクリュとのタイアップ決定!

何かと遠慮しがちな17歳の女子高生・若菜がさまざまな悩みにぶつかりながら前に進む姿を、加古川の街を舞台に豊かな食を交えて描く青春映画『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』。神戸での公開を記念して、元町映画館ウラにあるCafe Cru.(カフェクリュ)とのタイアップが決定しました!
加古川の特産であるイチジクを使ったスイーツ2種と、映画に登場するドリンクをイメージしたフルーツソーダを上映期間中タイアップメニューとして出していただきます。ぜひ映画と合わせてお楽しみください。

タイアップメニュー

兵庫県産イチジクのタルト(500円/ドリンクとセットで50円引き)
兵庫県産イチジクのミルフィーユ(500円/ドリンクとセットで50円引き)
ブドウとブルーベリーのソーダ(650円)

提供期間

10/13(土)~10/25(木)

店舗情報

Cafe Cru.(カフェクリュ)
神戸市中央区元町通4丁目1-5
TEL078-351-0117
12:00~21:00(LO)
火・金曜休 ※10/20(土)は出張のため臨時休業
※10/22(月)は出張のため15:00までの営業
Twitter → Facebook→

関連イベント
2018年11月11日(日)

緊急《2本立て》上映会『SAVE HENOKO 劇場公開版』『宮古島からのSOS』開催決定!

2014年7月に辺野古新基地が着工となってから、文字通り現場に“張り付き”撮影を続け、二人三脚で沖縄の現状をとらえたドキュメンタリー映画をつくり続けている藤本幸久監督と影山あさ子監督。
『SAVE HENOKO』は、土砂投入目前といわれる辺野古新基地建設の歴史と現状—沖縄戦、現在の米軍基地と海兵隊の訓練、翁長知事誕生以降の経過と現場の抵抗、美しい海の中の様子、そしてデニー新知事誕生まで、ドローン撮影を交えて描いた作品です。
そして2018年9月に完成したばかりの『宮古島からのSOS』は、自衛隊ミサイル基地建設が進む宮古島の“今”を描いています。辺野古以上に伝えられることの少ない宮古・八重山の基地建設問題ですが、辺野古同様、あるいはそれ以上に、島の全土を軍事要塞化してゆく計画が進められています。
切迫した辺野古と宮古の状況を「今」伝えるべく、緊急上映会を開催します。

上映作品

『SAVE HENOKO 劇場公開版』
2018年6月完成・10月改訂/森の映画社/45分(予定)/監督:藤本幸久、影山あさ子
ジュゴンもやってくる宝の海である辺野古・大浦湾を守るべく、再び立ち上がった県民たち。辺野古の美しい海の姿と人びとの強い思い、政府が隠そうとしている辺野古の真実を今、見てほしい。

公式サイト →

『宮古島からのSOS』
2018年9月完成/森の映画社/60分/監督:藤本幸久、影山あさ子
那覇から300キロ、珊瑚礁の海に浮かぶ宮古島。今ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。住民たちの声に耳を傾け、闘い続けている人々にこの映画で出会ってほしい。

公式サイト →

日時

11/11(日)

1回目
10:30~12:20『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
12:20~13:20 スペシャルトークショー
2回目
13:40~15:30『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
15:30~16:30 スペシャルトークショー

※各回10分前より受付開始、定員(30名)に達し次第受付終了となります。

トークゲスト

影山あさ子さん(本作共同監督)
奥間政則さん(沖縄県大宜味村在住・1級土木施工管理技士)
清水早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会)

料金

一般1,500円/シニア(60歳以上)1,100円/学生(要学生証)1,000円
☆お得な前売券〈1,000円〉を元町映画館にて10/13より販売!
※販売は11/10(土)まで

会場

元町映画館2Fイベントルーム
※1F劇場での上映ではありませんのでご注意ください。

ご予約

会場は席数が限られております。
ご予約はcivilesocietyforum@gmail.comまでメールをお送りください。
主催:市民社会フォーラム/元町映画館

お知らせ
2018年10月27日(土)

『ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命』スペシャルトーク開催決定!

1961年に「アメリカ大都市の死と生」を出版し、近代都市計画への痛烈な批判とまったく新しい都市論を展開したNYのダウンタウンに住む主婦、ジェイン・ジェイコブズ。建築においては一介の素人に過ぎなかった彼女は、当時の都市計画の主流に真っ向から立ち向かい、そこに暮らす者の視点で魅力的な街を作るための独創的なアイデアをぶつけました。そんなジェイコブズに迫った初の映画『ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命』の公開を記念して、スペシャルトークを開催します!

トーク「ジェイコブズからリバブルシティへ―21世紀の都市革命とは」

日時
10/27(土) 17:50の回上映終了後
会場
元町映画館2F
登壇者
槻橋修さん(建築家・神戸大学大学院准教授)、村上豪英さん(神戸モトマチ大学代表/アーバンピクニック事務局長)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
2018年11月3日(土)

『1987、ある闘いの真実』スペシャルトーク開催決定!

空前の好景気“バブル”の幕開けに、日本中が浮かれていた1987年。隣の韓国では、ひとりの大学生が警察に連行され取り調べ中に命を落としたことをきっかけに、軍事政権に不満を持つ民衆の怒りが爆発、国民が国と闘う民主化闘争へと発展した…。わずか30年前に韓国で起きた民主化闘争の真実を描いた『1987、ある闘いの真実』公開を記念して、スペシャルトークを開催します。今や韓国文化も日本で定着し、とても近い国でありながらこのことを知る人は多くありません。ぜひこの機会に、韓国をより深く理解してもらいたいと思います。

トーク「韓国の民主化とその時代」

日時
11/3(土) 16:30の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
木村幹さん(神戸大学大学院国際協力研究科教授)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年12月15日(土)

生演奏つきサイレント映画上映会「SILENT FILM LIVE #03」開催決定!

サイレント(無声)映画を生演奏つきで観る「SILENT FILM LIVE」。第3回目はこれまでとガラリと雰囲気を変えて、美少女の転落悲劇『何が彼女をさうさせたか』(1930年)を上映します。社会主義思想の影響を受けた“傾向映画”の代表作として知られ、公開当時は異例のロングランを記録しキネマ旬報日本現代映画部門の第1位に輝きました。
長らく消失したままだったフィルムが1992年にロシアで発見され、大阪芸術大学により修復・復元された関西にとてもゆかりの深い作品でもあります(製作会社は大阪の帝国キネマ演芸)。貴重な上映の機会を、ぜひお観逃しなく!

上映作品
『何が彼女をさうさせたか』
1930年/日本/78分/監督:鈴木重吉/出演:高津慶子、藤間林太郎
ピアノ演奏
鳥飼りょう
日時
12/15(土) 開場13:30 開演14:00
会場
元町映画館2Fシアタールーム
料金
一般2000円/学生1000円
定員
30名

ご予約

元町映画館店頭またはお電話、ご予約専用メールにて受付いたします。定員に達し次第受付を締め切ります。
TEL:078-366-2636
メール:event_motoei@yahoo.co.jp
※メールの返信には数日を要する場合があります。返信なき場合は再度お問い合わせください。

お知らせ
2018年10月28日(日)

親子で楽しめる『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』上映会開催決定!

「親子で一緒に映画館で映画を観たいのに、周りの目を気にして観に行けない」「素敵な映画をもっと子どもに観てほしい」…そんな親御さんのために親子で一緒に楽しめる上映会を開催します。神戸を中心に現役のママとパパが親子のための講座を運営する「Kobe family labo」と協力。アイルランドの神話をもとにしたアニメーション映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』を_上映します。親子で一緒に映画を楽しめます。家族みんなでお楽しみください。

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』上映会

日時
2018/10/28(日)14:00~16:00
会場
こうべまちづくり会館2階ホール(神戸市中央区元町通4-2-14)
参加費
親子セット(親御さん1名+小学生以上1名)2000円
一般1500円(大人1名)
学生1000円(小学生以上)
チケット販売場所
元町映画館受付
主催
元町映画館
共催
Kobe family labo
後援
一般社団法人パートナーズ
上映作品
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
(監督:トム・ムーア/2014年/アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作/93分/Song of the Sea)
第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート、文部科学省特別選定作品。
アイルランドに伝わる民話や神話をもとにした長編アニメーション映画。アイルランドの妖精“セルキー”の母親と人間の父親の間に生まれた少年と妹の活躍を描いた冒険活劇。家族で仲良く灯台の家で暮らしていた少年ベン。ある晩、母から海の歌が聞こえる貝の笛をプレゼントし、大喜びする。しかし翌朝、ベンが目覚めると妹シアーシャの姿を残したまま、母はいなくなっていた。

関連サイト

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』公式サイト →
田中亜紀さんによるブログ →
Kobe family labo →
こうべまちづくり会館 →

※注意事項
今回は日本語字幕版の上映となります。日本語吹替版での上映ではございません。
本イベントは親子向けの上映となり、未就学児のお客様の参加も予想されます。一般のかたも参加可能ですが、そちらをご理解の上、お買い求めください。

チケットについて

9/15(土)から販売、先着順。販売数量に達し次第終了となります。払い戻し不可。

会場について

全席自由席。
開場時刻は13時30分を予定しております。

お問い合わせ

元町映画館 TEL:078-366-2636

お知らせ
2018年10月~

「池谷薫 ドキュメンタリー塾」10月から開講!

“世界を映す鏡”であるドキュメンタリー、そこには劇映画に決して引けを取らない奥深い魅力があります。ドキュメンタリーはどのようにして作られているのか―。テーマの選定、対象との関係の築き方、撮影・編集のテクニック、ドキュメンタリーならではの演出法など、「人間を撮る」をモットーに数々の国際映画賞に輝く池谷薫監督が自作を題材に熱く語る人気企画「池谷薫 ドキュメンタリー塾」をこの10月からも開講します。ドキュメンタリーについて深く学びたい方、 ふるってご参加ください!

カリキュラム

第1回 ドキュメンタリーは“フィクション”である

10/4(木) 鑑賞作品:NHKスペシャル『広州青春グラフィティ』
◎当日のレポートはこちら →

第2回 シナリオを超えるドキュメンタリー

10/11(木) 映画『先祖になる』
◎当日のレポートはこちら →

第3回 物語の編み方

10/18(木) 映画『先祖になる』の徹底解説

第4回 “タブー”に挑む

11/1(木) NHKスペシャル『福建発ニューヨーク行き』

第5回 チベットの「心」を撮る

11/8(木) 映画『ルンタ』

第6回 人間の尊厳とは何か

11/15(木) 映画『ルンタ』の徹底解説

第7回 “個性”を表現する

11/29(木) 日本テレビ『栄光へのノーサイド』
林・大八木・平尾のいた神戸製鋼ラグビー部

時間
各回18:45受付・開場/19:00開始(21:00終了予定)
受講料
各回2,000円/全7回受講10,000円(いずれも学生半額 ※要学生証)
定員
各回35名(定員に達し次第締め切ります)
お申込み
「池谷薫 ドキュメンタリー塾」の公式Facebookページにアクセスし、「予約する」ボタンからご希望の日程をお申込みください。
ドキュメンタリー塾Facebookページ →
※Facebookページにアクセスできない方は、元町映画館店頭・お電話(078-366-2636)でも受付いたします。
※当日キャンセル、無断欠勤は受講料をお支払いいただく場合がございます。ご予約の回を欠席される場合は必ずご連絡をお願いします。
会場
元町映画館 2Fイベントルーム
講師
池谷 薫(映画監督/甲南女子大学教授)
同志社大学卒業後、数多くのテレビドキュメンタリーを演出する。劇場デビュー作『延安の娘』は世界30数カ国の映画祭で絶賛され、2作目の『蟻の兵隊』は記録的なロングランヒットとなる。3作目の『先祖になる』はベルリン国際映画祭エキュメニカル特別賞、文化庁映画賞大賞受賞。著書に「人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間」(平凡社/日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など。

お知らせ
2018年8月18日(土)~

元町映画館オリジナルグッズ販売!

この8/21に、元町映画館は8歳の誕生日を迎えます。

これを記念して、初めての(!)オリジナルグッズを作り、販売することが決定しました!

スケジュールチラシの表紙やスタンプカードなど、元町映画館開館以来ずっと素敵なイラストを描き続けてくれている朝野ペコさんがデザインを手がけ、映画チア部の水野遥さんが1枚1枚手で刷ってくれたもの。

スタッフも自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

8/18(土)から販売開始、どうぞお楽しみに!

※手刷りのため、自然なプリントズレ、かすれ、滲みが発生する場合があります。

あらかじめご了承ください。

商品ラインナップ

Tシャツ
(サイズ:Girls-M/S/M)各2,000円
ミックスグレー×黒/スミ×白/バニラホワイト×赤/ネイビー×黄
サコッシュ
1,500円





お知らせ
2018年10月

元町映画館スタッフが
レギュラーでラジオに出演中。

当館の広報スタッフをはじめ、
劇場スタッフが下記ラジオ番組にて出演中。
映画の面白さを発信しております。
劇場招待券などリスナープレゼントもあり。
ぜひお聴き逃しなく!!

ラジオ関西

番組名
「谷五郎の笑って暮らそう」の1コーナー
『元映・宮本のシネマこの1本!』
MC:谷五郎さん(メイン)、
田名部真理さん(アシスタント)
放送局
ラジオ関西
JOCR 558KHz
番組内容
毎週土曜日の午前8時から兵庫県内のオススメ情報、旬な話題などを取り上げながら毎回ゲストを交えての楽しいトークでお送りする2時間の生放送!
土曜日の朝は谷五郎と一緒に笑って暮らそう!
放送日時
10/20(土)9:30~15分間
※毎月第3土曜日、生放送
紹介映画
『教誨師』
(監督:佐向大/2018年/日本/114分)

BAN-BANラジオ

番組名
「ウキバンFRIDAYの1コーナー Cinema Cafe Brava」
MC:石川麻優さん
放送局
BAN-BANラジオ
FM86.9MHz
番組内容
観た後に「ブラボー」と言いたくなるような映画情報をお伝えしていきます。
今日も映画好きなお客さんが来てくれますよ~
放送日
11/9(金) 13:10頃から15分間
※毎月第2金曜日、生放送
再放送は当日午後9時過ぎから放送
紹介映画
『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』
2016年/フランス/80分/原題:La Jeune fille sans mains/

関連サイト

BAN-BANラジオ →
ラジオ関西 →
『教誨師』 →
『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』 →

※リスナープレゼントあり。
生放送のため、当日の内容は変更になることもございます。
予めご了承ください。

更新情報

2018.10.19
トピックス上映作品前売り券情報スケジュール更新しました

2018.10.17
トピックスイベントレポート更新しました

2018.10.13
トピックス上映作品イベントレポート前売り券情報スケジュール更新しました

2018.10.09
イベントレポート更新しました

本日の上映作品

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