トピックス

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2017年10月~2019年2月予定

隣地マンション建設工事に伴う重要なお知らせ

元町映画館の東隣の敷地に12階建てのマンションが建つことになり、10月より建設工事が始まっております。

工事期間
2017年10月~2019年2月予定
工事時間
月~土曜の8:00~18:00予定
施工業者
生和コーポレーション株式会社

担当者:細川英一 連絡先:TEL078-333-1730


工事による騒音で映画鑑賞が妨げられることへの影響を軽減すべく劇場内の防音工事を自主的に実施いたしましたが、完全に防ぎきれるものではありません。特に基礎工事中の2018年2月までは、大きめの騒音や振動が劇場内にも影響することが考えられます。
現状、通常通り営業を続けていく予定ですが、工事終了まではご迷惑をおかけいたします。施工業者とは対策も話し合っておりますが、工事期間中も状況に応じて密に連絡を取り合い、随時対応してまいります。たいへん申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。

また、お客さまからのご意見を頂戴する専用のメールアドレスを開設いたしました。工事の影響に関すること、またそれ以外でも結構です。些細でも気になったことをお気軽にお寄せください。
customer@motoei.com





お知らせ
2018年5月

メディア出演情報

放送局
BAN-BANラジオ
番組名
「ウキバンFRIDAY Cinema Cafe Brava」
放送日
5/11(金) 13:10頃から15分間
再放送
放送日当日21:00すぎから
公式サイト
こちらから→
紹介映画
『四月の永い夢』
(監督:中川龍太郎/2017年/日本/93分)
公式サイト
こちらから→
放送局
ラジオ関西
番組名
「谷五郎の笑って暮らそう 元映・宮本の『シネマこの1本!』」
放送日
5/19(土)9:30過ぎからおよそ15分間
公式サイト
こちらから→
紹介映画
『ラッキー』
(監督:ジョン・キャロル・リンチ/2017年/アメリカ/88分)
公式サイト
こちらから→

リスナープレゼントとして劇場招待券あり。
生放送のため、当日の内容は変更になることもございます。予めご了承ください。

お知らせ
2018年4月28日(土)~

《ハイテンション映画祭!2018》開催決定!

「ゴールデンウィークはみんなで盛り上がりたい!」ということで今年も開催します、GWの特別企画《ハイテンション映画祭!》。気づけば5回目(!)となる今回は、「恐怖」や「興奮」を掻き立てられる映画を集めました。
気になるラインナップは、『悪魔のいけにえ』『ベイビー・ドライバー』『新感染 ファイナル・エクスプレス』の3作品。心なしか乗り物系に偏りましたが、こちらも恒例、アルコール飲料を持参するだけで入場料金が割引となる《酔い割》ももちろん実施します!GWは元町映画館で楽しみましょう!

上映作品
『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』
トビー・フーパー監督/1974年/アメリカ/83分
予告編→
『ベイビー・ドライバー』
エドガー・ライト監督/2017年/アメリカ/113分
公式HP→
『新感染 ファイナル・エクスプレス』
ヨン・サンホ監督/2016年/韓国/118分
公式HP→
上映日程
4/28(土)~5/4(金) タイムテーブルはこちら→
料金
当日一般1500円、学生1000円、シニア1100円 ほか
《酔い割》1300円 ※アルコール飲料を受付で提示

関連イベント
2018年5月12日(土)

『ライカ』今関あきよし監督舞台挨拶開催決定!

“ライカ”と名乗る日本人の少女と、女優を目指すロシア人の少女ユーリャ。2人だけの夢のような日々は、1人の男性の出現で少しずつ変わっていく…。愛する想いが強過ぎて、相手も自分も傷つけてしまう女の子の感情の揺らぎを描きだす『ライカ』。公開を記念して、今関あきよし監督の舞台挨拶が決定しました!

日時
5/12(土) 19:40の回上映終了後
登壇者
今関あきよし監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年5月26日(土)

『ウィッチ・フウィッチ』舞台挨拶開催決定!

『いいにおいの映画』『はらはらなのか。』の酒井麻衣監督最新作は、一途な〈魔女〉と浮気症な〈狼男〉という異形カップルのラブコメディ!魔女家系としての運命に翻弄されながらも狼男の彼氏を愛し続けるイチゴの恋と心の成長を描く『ウィッチ・フウィッチ』。本作の公開を記念して、酒井麻衣監督と女優の辻凪子さんの舞台挨拶開催が決定しました!

日時
5/26(土) 16:40の回上映終了後
登壇者
酒井麻衣監督、辻凪子さん

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
2018年4月27日(金)

「イスラーム映画祭3」開催記念、イスラームの音楽を聴く、「レコードコンサート」開催

4/28(土)開催、シリアやエジプトなどイスラーム文化が存在する世界の様々な国の映画を集めた特集上映「イスラーム映画祭3」。こちらの開催を記念して、会員制の音楽図書館「salle de musique:phonotéque(音楽室:フォノテーク)」にて「イスラーム音楽を聴く、レコードコンサート」通称、レココンの開催が決定しました。
今回は映画祭の主宰によるイスラーム音楽をセレクト。音楽解説付き。イスラーム音楽と言っても様々です。こだわりのサウンドトラックを聴きながら、軽食とともに優雅な時間を楽しみませんか。

名称
レココン第2回「イスラーム音楽」を聴く、レコードコンサート
日時
2018年4月27日(金)19時30分~(21時00分終了予定)
会場
salle de musique:phonotéque(音楽室:フォノテーク)
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目1-16 三星ビル5階南室
TEL 078-599-8583
メール info@phonotheque.info
視聴アルバム
「Khuda Kay Liye」(2007年)
2017年に開催「イスラーム映画祭2」の大ヒット作品『神に誓って』のサウンドトラック。映画の中で印象的だった「Bandya」のRock Versionなどを収録。
「Et Maintenant On Va Ou?」(2011年)
同じく「イスラーム映画祭2」で上映作品『私たちはどこに行くの?』のサウンドトラック。印象深いアラビア音楽のメロディや女性主人公の嘆きや叫びを音楽で表現されている。
定員
10名
申し込み方法
件名に「イスラーム音楽予約」、本文に「氏名」「参加人数」「電話番号」をご記入の上、フォノテークまでメール(info@phonotheque.info)でお申し込み。定員に達し次第、受付終了。
参加費
お一人さま1500円
「イスラーム映画祭3」3回券(3600円)とのセットで4600円
※すべてに1ドリンクが付きます。
※フォノテーク会員はドリンク代のみの参加可。
ゲスト
藤本高之(イスラーム映画祭主宰)
安井麻人(mini studio kobe代表)

イスラーム映画祭公式サイト →
フォノテーク公式Facebook →

お知らせ
2018年5月1日(火)~

神戸の学生さんに朗報!5月は神戸で映画がお得に楽しめる【超!学割シネマ】開催!

若く感性の敏感な学生のうちにたくさんの映画に触れてもらうことを目指し、この5月は神戸の4つの映画館で【超!学割シネマ】を実施します。気のおけない友だちどうしで、恋人と一緒に、時には両親を誘ってみたり、気になるあの子に声をかけるチャンスにも!学生のみなさん、ぜひ5月は神戸で映画をたっぷり楽しんでください。

割引内容
指定の期間中、対象劇場に2名以上で来館のうえ学生証を提示すると、学生の鑑賞料金が500円に!
※学生どうしじゃなくてもOK、割引対象は学生のみ
実施期間
2018年5月1日(火)~5月31日(木)
対象劇場
パルシネマしんこうえん →
Cinema KOBE →
神戸アートビレッジセンター →
元町映画館

※すべての作品が割引対象になるわけではありません。対象外作品などは各館ホームページ等で告知いたしますのであらかじめご了承ください。

お知らせ
2018年5月20日(日)

『憲法を武器として 恵庭事件 50年目の真実』公開記念・憲法カフェ開催決定!

およそ50年前、「自衛隊は憲法第9条に違反する」と主張された裁判がありました。通称「恵庭事件」と呼ばれるこの事件を題材にした『憲法を武器として 恵庭事件 50年目の真実』の公開を記念して、“明日の自由を守る若手弁護士の会(=あすわか)”の弁護士さんと、気軽に憲法についてお茶を飲みながら一緒に考える【憲法カフェ】開催が決定しました!映画を観た方、憲法についてもっと知りたい方、9条を守りたいと感じている方、お気軽にお越しください。

日時
5/20(日) 10:30~12:00(受付開始10:10)
会場
元町映画館2Fイベントルーム
参加費
500円(お茶・お菓子付き)
お申込・お問合せ
あすわか兵庫事務局(あいおい法律事務所・吉江弁護士)
TEL 078-371-2060
メール asuwaka.hyogo@gmail.com

※準備の都合上、事前にお申込みいただけると助かります。当日参加も歓迎です!

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2018年4月25日(水)

元町映画館をより身近な存在に。甲南大学にて特別講義開催

「学生に映画館で映画をもっと観てもらいたい」「“場所”としての映画館の面白さを知ってほしい」そんな願いから生まれたこの企画。神戸市東灘区にある甲南大学で日本映画を研究する講義「作品表現研究Ⅰ」のなかで、当館スタッフが映画の興行や宣伝についてお話しします。今年で3回目となるこの講義、映画業界に興味がある方やこれから映画をたくさん観るぞという方、どうぞお楽しみに!!

日時
4/25(水)13:00開始「作品表現研究Ⅰ」講義内およそ40分を予定
場所
甲南大学岡本キャンパス

※学部生向けの授業のため一般のかたは聴講不可。
講義についてはこちら→


お知らせ
毎週木曜日

新番組「シネマルネサンス」FM MOOV KOBEにて放送開始!

みなさん、事件です!神戸から「文化」を発信しようと「ミニスタジオ」×「スペースドッグレコード」×「FM MOOV KOBE」協力による新番組が始まりました。その名は「シネマルネサンス」。
この番組では、毎回「映画」を切り口に、その音楽や美術、ファッション、飲食など、広く文化を捉えて、日常、目にしていても気付かない物事や非日常的な話題を、ここ「神戸」から「世界」へ、また「世界」の情報を「神戸」へと発信していきます。番組では毎回、劇場招待券などのリスナープレゼントもご用意。番組へのメッセージもじゃんじゃん募集中!

放送局
FM MOOV KOBE
番組名
「シネマルネサンス」
放送日
毎週木曜日19:15から15分間

4月の放送内容

第1週(4/5)
「シネマルネサンス」て一体どんな番組?
第2週(4/12)
「イスラーム映画祭」って知ってますか?
第3週(4/19)
音楽家“安井麻人”さんによるイスラーム音楽解説
第4週(4/26)
「イスラーム映画祭」ってどうやって作ったの?

この番組への質問、リスナープレゼントのお申し込みはこちらから→

関連サイト

「ミニスタジオ」
「スペースドッグレコード」
「FM MOOV KOBE」

《ご視聴はこちらから》→

お知らせ

『ニッポン国 vs 泉南石綿村』鑑賞料金のお知らせ

『ゆきゆきて、神軍』の衝撃から31年。全世界が待ち望んだドキュメンタリーの鬼才・原一男監督の最新作は、国から棄てられた名もなき民が「ウチらの命、なんぼなん?」と国を問いただす泉南アスベスト国賠訴訟の8年間を追った記録『ニッポン国 vs 泉南石綿村』。215分という上映時間から、本作は特別料金での興行となります。あらかじめご了承ください。

当日料金

一般/2200円
シニア・学生・障がい者/1500円
神戸映画サークル会員/1500円
各種サービスデー/1500円
夫婦50割/お2人で3000円
※招待券、5つたまったスタンプカードでのご鑑賞はできません

関連イベント
2018年4月28日(土)

『憲法を武器として 恵庭事件 知られざる50年目の真実』こうべまちづくり会館にて先行上映会&鳩山友紀夫・元首相トーク開催決定!

北海道恵庭の陸上自衛隊・島松演習場で通信線が切断された1962年の《恵庭事件》を題材に、今だからこそ自衛隊と日本国憲法を真正面から問うドキュメンタリー映画『憲法を武器として 恵庭事件 知られざる50年目の真実』。5/12(土)からの本興行に先がけ、4/28(土)に同じ商店街内にある〈こうべまちづくり会館〉2Fホールにて先行上映会の開催が決定しました!上映後には、鳩山友紀夫・元首相にお越しいただき、安全保障をテーマにお話ししていただきます。

日時
4/28(土) 開場・受付開始12:40 上映開始13:20
※16:20終了予定
会場
こうべまちづくり会館 2Fホール →
トーク
「軍事的抑止力を学べば学ぶほど…」
登壇者
鳩山友紀夫さん(元首相)、松竹伸幸さん(かもがわ出版編集長)
定員
80名(当日受付先着順)

※トークは当日映画を観られた方が対象です。トークのみのご参加はできません。
共催:市民社会フォーラム

関連イベント
2018年5月5日(土)~

『ニッポン国 vs 泉南石綿村』公開記念:原一男監督特集開催決定!

衝撃の問題作『ゆきゆきて、神軍』から31年。ふたたび強烈な問題作を携え世に問う原一男監督。過激なアナーキスト・奥崎謙三が天皇の戦争責任に迫った『ゆきゆきて、神軍』から一転、ニッポン国から棄てられた名も無き民が国に問いただす『ニッポン国 vs 泉南石綿村』。この公開を機に、常にニッポン国と社会、人々を描きだしてきた原一男監督の過激な作品群を一挙上映します!

上映作品

『さようならCP』DCP/1972年/82分
作品紹介→

『極私的エロス・恋歌1974』DCP/1974年/98分
作品紹介→

『ゆきゆきて、神軍』35mm/1987年/122分
作品紹介→

『全身小説家』35mm/1994年/157分
作品紹介→

上映日程

5/5(土)~5/18(金)

タイムテーブルはこちら→

料金

当日一般1400円、学生1200円、シニア1100円 ほか

お知らせ
2018年4月28日(土)~5月4日(金)

《イスラーム映画祭3》GW開催決定!

中東を発祥の地に、アジアからアフリカまで国境、民族、言語を越えて広がるイスラームの世界。映画を楽しみながら世界の多様性を知ることができる「イスラーム映画祭」、昨年初めて神戸で開催した際には、連日たくさんの方にお越しいただきました。
今年はより多くの方に観ていただきやすいように日程をGWに合わせ、イスラームの文化が根付く11の国や地域から集めた12本の映画を上映します。
また、今年は多くのパレスチナ人が難民となったイスラエル建国から70年の節目にあたる年として、今こそパレスチナに目を向けるべく世界で絶賛された日本未公開のパレスチナ映画を初上映します。

開催日程
4/28(土)~5/4(金)
上映作品
☆日本初公開 『ラヤルの三千夜』 2015年/パレスチナ・フランスほか/103分
☆日本初公開 『エクスキューズ・マイ・フレンチ』 2014年/エジプト/93分
☆日本初公開 『アブ、アダムの息子』 2011年/インド/101分
☆日本初公開 『イクロ クルアーンと星空』 2017年/インドネシア/97分
☆日本初公開 『私の舌は回らない』 2013年/ドイツ/92分
『ボクシング・フォー・フリーダム』 2015年/スペイン・アフガニスタン/74分
『モーターラマ』 2012年/アフガニスタン/60分
『トゥルー・ヌーン』 2009年/タジキスタン/83分
『花嫁と角砂糖』 2011年/イラン/114分
『遺灰の顔』 2014年/クルディスタン・イラク/87分
『ラジオのリクエスト』 2003年/シリア/89分
『女房の夫を探して』 1993年/モロッコ/88分
トークセッション

アフガニスタンに生きる女性たち

日時
4/28(土) 16:10の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
西垣敬子さん(元「宝塚・アフガニスタン友好協会」代表)

終わらぬ民族浄化―ナクバから70年のパレスチナの現在

日時
4/29(日) 15:50の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
岡真理さん(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

ムスリムとコプトはひとつの手~愛国ソングから見たエジプトの国民意識

日時
4/30(月) 16:00の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
中町信孝さん(甲南大学文学部教授)

移民とボーダーを考える~現代ヨーロッパ映画のある種の動向について

日時
5/3(木) 16:20の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
渋谷哲也さん(東京国際大学教授)

公式サイト

http://islamicff.com/

タイムスケジュールはこちら→

お知らせ
2018年5月13日(土)

「追悼特別展 高倉健」関連ワークショップ:《フィルム映画のしくみを知ろう!》開催決定!

西宮市大谷記念美術館にて4/7(土)より開催される「追悼特別展 高倉健」の開催に合わせて、健さんの活躍した時代に使われていた35mmフィルムについてのワークショップを開催します。元映写技師の元町映画館支配人・林未来を講師に、フィルムや映写についての解説をし、参加者が実際にフィルムを触ってそこに絵を描き、100年前の手回し映写機で上映体験をします。
詳細→

日時
5/13(日) 14:00~16:00
会場
西宮市大谷記念美術館 →
対象
中学生以上
材料費
500円(要別途入館料)
定員
16名
申込方法
往復はがきまたはメール(takakuraws@otanimuseum.jp)に、氏名・年齢・住所・電話番号を明記して、大谷記念美術館まで4/26(木)必着でお申込みください。1回の応募で2名まで、参加者多数の場合は抽選となります。

お知らせ
2018年4月7日(土)~

「追悼特別展 高倉健」開催記念、『飢餓海峡』『君よ憤怒の河を渉れ』上映決定

映画俳優、高倉健の全仕事205作品の魅力が詰まった「追悼特別展 高倉健」が西宮市大谷記念美術館で開催されます。高倉健氏の往年の名作や今まではみることのできなかったフィルムをデジタル修復するなどして蘇った幻の映像などを公開。自らが所有していた台本や小道具など貴重な資料類が一堂に展示、映画俳優の足跡をたどります。本展示の開催に合わせて当館と神戸新開地にあるCinema KOBEで関連映画の上映が決定しました。展示に映画にぜひ高倉健氏の俳優としての存在を目に焼き付けてください。

「追悼特別展 高倉健」

日時
4/7(土)~5/27(日)
会場
西宮市大谷記念美術館 →

「高倉健 関連映画上映」

Cinema KOBE

上映作品
『新幹線大爆破』
監督:佐藤純彌/1975年/153分
『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』
(監督:佐伯清/1966年/89分)
※2本立て上映
上映期間
5/12(土)~5/18(金)
公式サイト
https://cinemakobe.jimdo.com/

元町映画館

上映作品①
『飢餓海峡』
監督:内田吐夢/1965年/183分
上映期間①
5/19(土)~5/25(金)
上映作品②
『君よ憤怒の河を渉れ』
監督:佐藤純彌/1976年/151分
上映期間②
5/26(土)~6/1(金)

鑑賞料金:一般1500円、シニア1100円、他サービスデーなど対応
上映時間:2作品とも連日10:00から上映

お知らせ
2018年4月~6月

ドキュメンタリーとは何か!「池谷薫ドキュメンタリー塾」開講!

ドキュメンタリーは好きだけどイマイチ観かたがわからない――そんなあなたに今年も元町映画館は「池谷薫ドキュメンタリー塾」をお届けします。
世界を映し出す鏡であるドキュメンタリー・・・そこには劇映画に決して引けを取らない奥深い魅力があります。
ドキュメンタリーとは何か。対象との関係はどうやって築くのか。撮影・編集のテクニック。作家の心理状態とドキュメンタリーならではの演出法!
「人間の尊厳」をテーマに数々の国際映画賞に輝く池谷薫監督が毎回自作の上映後に熱く語ります。
昨年度は受講生の中から「撮る」ことに目覚めた人が多数あらわれ、映像制作サークル「元町プロダクション」が結成されました。
神戸から新しい映像文化を発信する――今年もこの塾から目が離せません。
ドキュメンタリーについて深く学びたい方、映像制作に興味のある方、必見です!

カリキュラム

第1回 ドキュメンタリーは“フィクション”である

4/5(木) 鑑賞作品:NHKスぺシャル『黄土の民はいま』

第2回 あくなき“欲望”を撮る

4/19(木) 鑑賞作品:NHKスぺシャル『西方に黄金夢あり』

第3回 人間の“尊厳”とは何か

5/10(木) 鑑賞作品:映画『延安の娘』

第4回 劇映画を超えるドラマ性

5/17(木) 映像クリップを使った『延安の娘』の徹底解説

第5回 セルフドキュメンタリーの真実

5/31(木) 鑑賞作品:映画『ちづる』

第6回 記憶と格闘するドキュメンタリー

6/14(木) 鑑賞作品:映画『蟻の兵隊』

第7回 いかに“共犯関係”を築くか

6/21(木) 映像クリップを使った『蟻の兵隊』の徹底解説

各回19:00スタート(18:45より受付開始) ※21:00終了予定
主催側の都合により休講となった場合は補講を行います。

場所
元町映画館2F イベントルーム
参加費
各回2,000円(学生1,000円)/全7回受講:10,000円(学生5,000円)
※初回に全額支払い、支払い後のキャンセル不可
定員
各回35名 ※定員に達し次第締め切ります
予約
お名前・電話番号・ご希望の回を下記のアドレスまたは店頭、お電話でご連絡ください。
event_motoei@yahoo.co.jp
※メールの返信には2、3日お時間がかかります。
※欠席される場合は前日までに必ずご連絡ください。
※当日のキャンセル、無断欠席は受講料をお支払いいただきます。
講師
池谷薫(映画監督/甲南女子大学教授)

お知らせ

神戸市内の映画館とTSUTYA三宮店のコラボ企画「KOBE CINEMA PORT」実施中!

シネコンからミニシアターまで、神戸市内の映画館の近日上映作品を毎月ピックアップし、TSUTAYAと各映画館の“中の人”がセレクトした関連するレンタル作品を紹介する「KOBE CINEMA PORT」。TSUTAYA三宮店3階DVDレンタルフロアで毎月情報を更新しながらドドンと展開中!ここに来れば市内の映画情報が一目瞭然。関連作品をレンタルで掘り下げていく楽しみもありますね。
さらにピックアップ作品のチラシや、神戸アートビレッジセンター&パルシネマしんこうえん&Cinema KOBE&元町映画館の4館合同スケジュール+その他の劇場のおススメ情報も掲載された「KOBE CINEMA PORT NAVI」も設置しています。映画を観たくなったら、まずはTSUTAYA三宮店で情報収集してみるのはいかがでしょうか?

TSUTAYA三宮店→

本日の上映作品

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