トピックス

I AM YOUR FATHER 関連イベント 2017年7月1日(土)
『I AM YOUR FATHER』公開記念スペシャルトーク開催決定!
スター・ウォーズ第1作からのEpisode4〜6で、"史上最も有名な悪役"ダース・ベイダー役を演じたイギリス人俳優デヴィッド・プラウズ。マスクの下に隠されたその人となりを映し出し、Episode6での重要な場面を演じられなかったという経緯を検証するドキュメンタリー映画『I AM YOUR FATHER』。公開を記念して、スター・ウォーズの魅力を語り合うスペシャルトークを開催します!
スター・ウォーズなら俺に語らせろ!という熱いファンはもちろん、興味はあるけどそんなに詳しく知らないという方もぜひ。みんなでスター・ウォーズの素晴らしさを共有する一夜にしましょう!

トーク:「TALK AWAKEN -トークの覚醒-」
日 時:7/1(土) 20:40の回上映終了後
※当日映画を観られた方対象、参加無料

【登壇者紹介】
◆Ayumi!
イラストレーター。映画館で映画を鑑賞するたのしさを伝えるべく、京阪神で今観られる作品を紹介する活動を行うcinemactif(シネマクティフ)メンバー。

◆タキ
月一で劇場公開新作映画を鑑賞、直前直後の感想を語りあうポッドキャストやってます(ツイシネポッドキャスト)。

◆イワキ
平成生まれの音楽・映画ファン。シネマクティフのマンスリーシネマトークに参加し始めた頃、SW好きということで声をかけられる。いちばん好きなのはゾイド。

スターウォーズが大好きな3人がその魅力について語ります。
We have a good feeling about Vader!!

『I AM YOUR FATHER』公式サイト→

世界で一番のイチゴミルクの作り方 関連イベント 2017年7月23日(日)
元町映画館特別企画!『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』小学生以下無料の【子どもDAY】実施決定!
大好きなおじいちゃんとおばあちゃんを老人ホームから救い出すため、幼稚園を脱走した6人の子どもたちと1匹のアカハナグマ。その名も"ハナグマ・ギャング団"が巻き起こす奇想天外な騒動を描いた『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』。ドイツから届いた映画史上最高のキッズ・ムービーで す。
この楽しい映画をお子さまにも観てほしいとの思いから、小学生以下は無料でご鑑賞いただける【子どもDAY】の実施が決定しました!下記実施日に 限り、日本語吹き替え版での上映となります。また、実施日にご鑑賞されたお子さまには、「特製ぬりえポストカード」をプレゼントします。ぜひご家族で、夏休みのスタートを楽しい映画で過ごしてください。

【子どもDAY】実施日:7/23(日) 10:20の回
※必ず保護者の方と一緒にご鑑賞ください。保護者1名につきお子さま2名まで無料でご鑑賞いただけます。
※実施日のみ日本語吹き替え版での上映となります。その他の日は字幕版での上映です。

『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』公式サイト→

サクロモンテの丘 関連イベント 2017年7月2日(日)
『サクロモンテの丘』公開記念:スパニッシュバル「La Luna」にてフラメンコライブ開催!
『サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ』公開を記念して、三宮の隠れ家的な本格スパニッシュバル「La Luna」にて当館でもトークにご登壇いただくフラメンコ舞踊家・東仲マヤさんのフラメンコライブの開催が決定しました!映画と合わせて、迫力あるライブ をぜひご覧ください。

"Sacromonte × La Luna"フラメンコライブ
日時:7/2(日) 開場18:30 開演19:30
料金:2000円+1ドリンクオーダー
出演:東仲マヤ(バイレ/踊り)、宇根理浩(ギター)、中山えみ子(カンテ/歌)
予約・問合せ:hatabo1139@gmail.com
※元町映画館ではお問い合せいただけません。

BAR&TAPAS La Luna
神戸市中央区下山手通2-4-13 永都ビル神戸一番館2F
TEL078-391-8353
17:00~翌3:00 不定休
Twitter @La_Luna_esp

『サクロモンテの丘』公式サイト→

ハイヒール 関連イベント 2017年6月24日(土)〜
ケント・マエダヴィッチさん個展開催決定!
靴職人のアンドロイドKaiを主人公に、〈欲望〉という感情を取り戻してしまったアンドロイドたちの物語を描くファンタジー映画『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』。公開を記念して、ケント・マエダヴィッチさんの個展「her / heal」を開催いたします。

ケント・マエダヴィッチ個展「 her / heal 」
映画「ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話」公開記念展

会場:元町映画館2F
会期:6月24日(土)~7月14日(金)
時間:10:00〜21:00

ー作品に寄せてー
heel=「靴」に魅了された登場人物達には「heel(悪)」と「heal(癒し)」が同居していると思います。たった一つのスペル違いで変わる、世界の表裏一体。欲望と軽やかに踊る、キュートで盲目で小狂った「her 彼女」たちを描いてみました。

ー作家略歴ー
ケント・マエダヴィッチ

1988年生/イラストレーター/「ウ」に点々。主に雑誌・書籍を中心にイラストレーションを行なう。雑誌ケトル「松本清張特集号/清張のモノ図鑑」(2015年)挿絵。劇作家 前田司郎さん小説「道徳の時間/園児の血」(2016年)装画。など。
Twitter:@maedavic

『ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話』公式サイト→

台北ストーリー 関連イベント 2017年7月2日(日)
『台北ストーリー』スペシャルトーク開催決定!
『牯嶺街少年殺人事件』のエドワード・ヤン監督が、盟友ホウ・シャオシェンを主演に『恐怖分子』の前年に撮りあげた長篇第2作『台北ストー リー』。日本で長らく観られる機会のなかった本作の公開を記念して、スペシャルトークの開催が決定しました!台湾ニューシネマの大枠の流れを概説しなが ら、80年代の真ん中に制作された本作を題材にして、エドワード・ヤンとホウ・シャオシエン、80年代台北と現代との対比にスポットを当てたトークとなります。台湾映画ファンは必見!

トーク:「都市映画の誘惑 ~ニューシネマに映る台北とエドワード・ヤン~」
日 時:7/2(日) 12:40の回上映終了後
会場:元町映画館2F
登壇者:糸井敏浩さん(中国語通訳/ライター)
※当日映画を観られた方対象、参加無料。トークイベント会場は劇場よりも狭いため、ご希望の方全員を収容できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

『台北ストーリー』公式サイト→

シチリアの恋 関連イベント 2017年7月15日(土)〜
『シチリアの恋』来場者プレゼント決定!
韓国の人気俳優イ・ジュンギと『サンザシの樹の下で』で鮮烈なデビューをしたチョウ・ドンユイを主演に迎え、上海とシチリアを舞台に、国境を越え た"永遠の純愛"を描いた『シチリアの恋』。公開を記念して、ご来場の方に素敵なプレゼントをお渡しします!また、イ・ジュンギファンクラブ会員の方には 会員証のご提示で別途プレゼントがあります。ご鑑賞時は会員証をお忘れなく!

【1週目初日プレゼント】
2種をセットにしてプレゼント!
★イ・ジュンギ×チョウ・ドンユイ オリジナルポケットティッシュ
★イ・ジュンギ×イーサン・ルアン 公開記念チラシ
※限定数、先着順。なくなり次第終了します。
※配布はチケットご購入(または前売券と整理番号の引き換え)受付順となります。

【2週目初日プレゼント】
★イ・ジュンギ 生写真
※限定数、先着順。なくなり次第終了します。
※配布はチケットご購入(または前売券と整理番号の引き換え)受付順となります。

【イ・ジュンギファンクラブ会員証ご提示の方】
★イ・ジュンギ 特製ポストカード

『シチリアの恋』公式サイト→

お詫び お知らせ  
【お詫び】『VILLAGE ON THE VILLAGE』入場料金一部返金について
『VILLAGE ON THE VILLAGE』6/3(土)19:10の回をご覧になったお客様に、一般料金1500円のところ誤って1700円を頂戴してしまっておりました。
大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正いたします。
該当される方に200円を返金いたしますので、たいへんお手数ですが元町映画館受付までお申し付けください。なお、お手元にあれば返金の際に当日の半券をお持ちください。
ご不明の点がございましたら元町映画館(TEL078-366-2636)までお問い合わせください。
 

スレイブメン 関連イベント 2017年7月7日(金)
『スレイブメン』主演・中村優一さん舞台挨拶開催決定!
唯一無二のエンターテイメント作品を作り続ける異才・井口昇監督の最新作!冴えない自主映画監督が悲劇のダークヒーロー"スレイブメン"となって戦う姿を描く『スレイブメン』。公開を記念して、主演の中村優一さんの舞台挨拶が決定しました!

日 時:7/7(金) 20:40の回上映終了後
登壇者:中村優一さん
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
※舞台挨拶の回に限り、招待券・5つたまったスタンプカードでのご入場はできません。予めご了承ください。

『スレイブメン』公式サイト→

ゴンドラ 関連イベント 2017年7月8日(土)・9日(日)
『ゴンドラ』伊藤智生監督舞台挨拶開催決定!希望者と交流会も実施
離婚した母に引き取られた笑わない少女と、上京して高層ビルの窓拭きで身を立てる青年。都会で孤独に生きる2人の出会いと失われたものを求める魂 の旅路—。1980年代後半、当時20代の若者たちが中心になり独立プロで制作された映画『ゴンドラ』。これまで30年近く、当時劇場で観た者しか知らな い"幻の映画"だった本作が、ついにリバイバル・ロードショー!これを記念して、伊藤智生監督の舞台挨拶を開催します。さらに、希望者との交流会も実施! 直接いろいろとお話できる貴重な機会です。ぜひご参加ください!

【舞台挨拶】
日 時:7/8(土)・7/9(日) 12:30の回上映終了後
登壇者:伊藤智生監督
※当日映画を観られた方対象、参加無料。

【交流会】
両日とも舞台挨拶終了後(15:00くらいから)、劇場近隣の飲食店で実施予定。当日上映前に参加希望の方を募ります。
※店舗での飲食代金は各自負担となります。

『ゴンドラ』公式サイト→

サクロモンテの丘 関連イベント 2017年6月25日(日)
『サクロモンテの丘』東仲マヤさんスペシャルトーク開催決定!
スペイン・アンダルシア地方のサクロモンテ地区。かつて迫害を受け洞窟に集まったロマたちが、独自の文化で作り上げた"洞窟フラメンコ"に世界中 の人々が熱狂するも、1963年の水害で全てが失われた。そんな激動のサクロモンテを生き抜いた人々を通して、世界で最も重要なフラメンコ・コミュニティ のルーツと記憶、今なお受け継がれる魂を探るドキュメンタリー『サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ』。公開を記念して、神戸市出身のフラメンコ舞踊家、東仲マヤさんにお越しいただきスペシャルトークを開催いたします!

トーク:「共存 ~フラメンコにおけるロマの存在~」
日 時:6/25(日) 12:50の回上映終了後
会場:元町映画館2Fロビー
登壇者:東仲マヤさん(フラメンコ舞踊家)
※当日映画を観られた方対象、参加無料。トークイベント会場は劇場よりも狭いため、ご希望の方全員を収容できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

『サクロモンテの丘』公式サイト→

パレスチナ映画週間 モトセレ 2017年6月24日(土)〜6月30日(金)
占領から50年ー「パレスチナ映画週間」開催決定!監修の岡真理さんトークも実施
ヨルダン川西岸地区とガザ地区がイスラエルに軍事占領され、この6月で50年になります。占領の暴力とは、占領下でパレスチナ人たちはいかなる闘いを生きているのか。改めてパレスチナに目を向けていただくための特集上映を、京都大学大学院教授の岡真理さんと企画しました。8作品の上映に加え、岡さんのトークも4回開催します。ぜひこの機会に劇場に足をお運びください。

【開催期間】
6/24(土)~6/30(金) ※詳細スケジュールはこちら→

【上映作品】
『パラダイス・ナウ』
2005年/フランス、ドイツ、オランダ、パレスチナ/90分/監督:ハニ・アブ・アサド

『オマールの壁』
2013年/パレスチナ/97分/監督:ハニ・アブ・アサド

『我々のものではない世界』
2012年/パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/93分/監督:マハディ・フレフェル

『壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び』
2011年/パレスチナ、イスラエル、フランス、オランダ/90分/監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ

『自由と壁とヒップホップ』
2008年/パレスチナ、アメリカ/86分/監督:ジャッキー・リーム・サッローム

『Women in Struggle −目線−』
2004年/パレスチナ/56分/監督:ブサイナ・ホーリー

『ぼくたちは見た −ガザ・サムニ家の子どもたち−』
2011年/日本/86分/監督:古居みづえ

『沈黙を破る』
2009年/日本/130分/監督:土井敏邦

【岡真理さんトーク】
①:6/25(日)『Women in Struggle』14:50の回上映後(1F劇場内にて)
②:6/25(日)『壊された5つのカメラ』17:10の回上映後(2Fイベントルームにて)
③:6/28(水)『パラダイス・ナウ』14:50の回上映後(1F劇場にて)
④:6/28(水)『Women in Struggle』17:40の回上映後(2Fイベントルームにて)
※いずれも当日映画を観られた方対象、参加無料。トークのみの参加はできません。2Fイベントルームは劇場よりもスペースが狭いため、ご希望の方全員を収容できない可能性があります。あらかじめご了承ください。

【岡真理さんプロフィール】
専門は現代アラブ文学。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。学生時代にパレスチナと出会い、以来、現代世界の思想的課題としてパレスチナ問題を考究している。著書に「アラブ 祈りとしての文学」(2008年/みすず書房)、「棗椰子の木陰で」(2006年/青土社)ほか。
 

おじいちゃんはデブゴン 関連イベント 2017年6月10日(土)~6月23日(金)
満・腹・必・須!デブゴンタイアップ!
香港映画界伝説のアクション俳優サモ・ハンが20年ぶりにデブゴンとして帰ってきた!退役軍人として生活している中で出会った少女を守るため、最強無敵の必殺拳を使って敵のアジトに乗り込んでいくデブゴンシリーズ最新作。本作の上映を記念し、映画にもさらっと出てきた料理をもとにオリジナルメニュー「デブゴンセット」を含めた豪華タイアップが決定しました!「考えるな、食べるんだ」

*タイアップ実施期間*
6月10日(土)~6月23日(金)

【店舗紹介】
*民生 廣東料理店
・住所:神戸市中央区元町通1丁目3-3
・TEL:078-331-5435
・営業時間:11:30~15:00/17:00~19:30(L.O)
・定休日:毎週月曜日(タイアップ期間中は6/12、6/19、6/20が休み)
・HP:http://www.minsei.net/
★タイアップ内容
・1080円以上のご利用でデザート1品プレゼント ※要チラシ持参
・《オリジナルメニュー》香港風焼きそばとオリジナルブレンドしょうゆがかかったTKG「デブゴンセット(1080円)」を期間中販売。

*群愛茶餐廳
・住所:神戸市中央区栄町通2-6-6
・TEL:078-381-8675
・営業時間:11:30~21:00
・定休日:毎週火曜日
・HP:http://www.gunai-tea.com/
★タイアップ内容
・豚足がのったまぜそば「南乳炆猪手麺(ナンミーチーソミン)」(1280円)と豚足(1080円)を期間中販売。

*エストローヤル南京町本店
・住所:神戸市中央区栄町通1-3-16 チャイナコートビル
・TEL:078-391-5063
・営業時間:10:00~19:00
・定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)
・HP:http://www.estroyal.co.jp/
★タイアップ内容
バニラ、イチゴなど6種類のシューアイス(1個270円)を税抜きで販売。※要チラシ持参。個数制限なし。

*天福茗茶
・住所:神戸市中央区栄町通2-8-15
・TEL:078-333-0229
・営業時間:11:00~19:00
・定休日:なし
・HP:http://tenfuku.co.jp/
★タイアップ内容
タピオカミルクティー(380円)を300円で販売。※要チラシ持参、テイクアウト限定

【ご利用条件・注意事項】
・映画をご覧になったお客様に配布チラシを店舗にご持参していただくことでご利用いただけます。「デブゴンセット」などのオリジナルメニューはチラシ不要。
・各店舗限定数のため、売り切れの可能性あり。

『おじいちゃんはデブゴン』公式サイト→

シネマツーリング 関連イベント 2017年6月24日(土)
学生のミニシアターデビューを応援!『退屈な日々にさようならを』にてシネマツーリング開催!
ミニシアターの魅力を学生たちに伝えるべく結成された映画宣伝チーム「映画チア部」。ミニシアターに行ってみたいけど1人では行きづらい、映画好きの友だちがほしい…そんな学生さんに向けて実施しているのが「シネマツーリング」!最寄り駅で集合し、参加者どうしで映画を鑑賞して感想を語り合います。1人での参加も多く、小規模なので気がねは不要。気軽にミニシアターの門を叩いてみよう!

日時:6/24(土)『退屈な日々にさようならを』19:00の回
会場:元町映画館
料金:学生料金1000円

【当日のスケジュール】
18:15 JR元町駅西口に集合
18:40 参加者同士で自己紹介など
19:00 『退屈な日々にさようならを』鑑賞
※上映終了後、希望者のみで交流会を開催予定(飲食料金別途)

詳しくは映画チア部のサイトをご覧ください→
『退屈な日々にさようならを』公式サイト→

追悼 鈴木清順監督 モトセレ 2017年6月17日(土)〜
「追悼 鈴木清順監督 浪漫三部作」開催決定!
2017年2月13日、93歳で逝去された映画監督・鈴木清順。鮮やかな色彩、斬新なカメラワーク、大胆なカットなど"清順美学"と呼ばれる独自の映像美で熱烈な支持を受けたひとりの偉大な映画人への哀悼の意を表し、その絢爛たる美学の成熟が頂点を極めた代表作として知られる"浪漫三部作"を35mmフィルムで追悼上映いたします。艶やかな映像世界に酔いしれる至極の映画体験を、ぜひこの機会にスクリーンで味わってください。

【上映作品】

『ツィゴイネルワイゼン』1980年/144分/35mm
出演:原田芳雄/大谷直子/藤田敏八/大楠道代/真喜志きさ子/麿赤児/樹木希林/

『陽炎座』1981年/139分/35mm
出演:松田優作/大楠道代/中村嘉葎雄/楠田枝里子/原田芳雄/加賀まりこ/大友柳太朗/麿赤児/

『夢二』1991年/128分/35mm
出演:沢田研二/坂東玉三郎/毬谷友子/宮崎萬純/広田玲央名/大楠道代/原田芳雄/長谷川和彦/麿赤児/

【料金】
一般1,500円
3回券3,600円 ※上映期間中販売

上映スケジュール→

サモ・ハン is back ! 関連イベント 2017年6月10日(土)〜
《サモ・ハン is BACK!》in KOBE 豪華プレゼントキャンペーン!
香港映画界のレジェンド、サモ・ハンの手がけた最新2作の公開を記念して、2作品をご鑑賞の方に豪華なプレゼントが当たる神戸限定キャンペーンを開催します。
我こそはと思われる方、ご応募お待ちしております。

『おじいちゃんはデブゴン』6/10(土)より元町映画館にて公開
『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』6/10(土)よりOSシネマズ神戸ハーバーランドにて公開

【A賞/1名さま】
サモ・ハンの直筆サイン入り「サモ・ハン is BACK!」B1サイズポスター

【B賞/3名さま】
『おじいちゃんはデブゴン』『コール・オブ・ヒーローズ』プレスシートセット

【C賞/10名さま】
サモ・ハン is BACK!オリジナル缶バッジ

〜応募期間〜
6/10(土)から、神戸での両作上映最終日より一週間後まで

~応募方法~
上記劇場で対象作品をご鑑賞の方に劇場印を捺した応募用紙を配布いたします。もう1本の作品鑑賞時にも受付で応募用紙をご提示ください。劇場印が2つそろえばご応募いただけます。ご応募詳細については用紙をご覧ください。
※応募用紙の紛失による再発行はいたしません。ご了承下さい。

《サモ・ハン is BACK!》公式サイト→

退屈な日々にさようならを 関連イベント 2017年6月24日(土)、25日(日)
『退屈な日々にさようならを』舞台挨拶開催決定!
『サッドティー』『知らない、ふたり』の今泉力哉監督が、震災から5年経った地元・福島と東京を舞台に〈人がいなくなること〉や〈誰かを想い続け ること〉について描いた群像劇『退屈な日々にさようならを』。『サッドティー』のスタッフが再結集して作られた本作の公開を記念して、主演の内堀太郎さんと、関西にゆかりのあるキャストお2人の舞台挨拶が決定しました!

日 時:6/24(土) 19:00の回上映後
登壇者:内堀太郎さん、秋葉美希さん

日 時:6/25(日) 19:00の回上映前
登壇者:秋葉美希さん、安田茉央さん

※いずれも当日映画を観られた方対象、参加無料。

『退屈な日々にさようならを』公式サイト→

僕と世界の方程式 託児付き上映 2017年7月1日(土)
7/1(土)『僕と世界の方程式』で託児付き上映開催!
周囲とうまくコミュニケーションできない天才少年が、数学オリンピックを目指す中で成長する姿を描いたイギリス映画『僕と世界の方程式』で託児付き上映開催決定!
主役ではないですがぜひ注目してほしいのが、自閉症スペクトラムと診断された息子・ネイサンと向き合う母・ジュリー。悩み、迷い、傷つきながらも息子への愛情を失わず力強く立ち上がる姿には思わず涙がこぼれます。
「託児付き上映」は元町映画館2Fに託児スペースを設け、経験豊富な出張託児の方に来ていただき映画上映中お子さまをお預かりいたします。映画館内でのお預かりなので短時間で便利なうえ、費用もお得。子育て期間中は映画を観られない…とあきらめていた方もどうぞゆっくりと映画館での映画鑑賞をお楽しみください。
※要予約。先着順、定員あり。お子さま4名以上での開催とさせていただきます。3名以下の場合は中止となりますので何卒ご了承ください。

上映作品:『僕と世界の方程式』公式サイト→
日時:7/1(土) 10:30~12:25
(託児の受付などありますので、映画開始の30分ほど前にお越しください
託児会場:元町映画館2Fロビー内
料金:映画代+1,000円(兄弟姉妹の場合は1人800円)
対象:1才前後からの未就学児童
予約方法6/25(日)までに、元町映画館までお電話(TEL078-366-2636)かメール(info@motoei.com)でご予約ください。
メールの方は、件名を【託児付き上映申込】とし、本文に
・保護者氏名
・お預かりするお子さまのお名前、性別、年齢
・映画ご鑑賞人数
・緊急ご連絡先(携帯など)
を記載してください。

※メール申込の方は自動的にメルマガ登録させていただきます。
※同意書(こちら→)に必ず目を通し、プリントアウトして必要事項をご記入の上当日ご持参ください
※ご予約のキャンセルは前日までにご連絡ください。
※当館には駐車場、駐輪場はございません。近隣施設をご利用ください。
●以前の託児付き上映の様子はこちら→

元町SFF2017 お知らせ 2017年7月25日(火)
第4回元町ショートフィルムフェスティバル開催決定。作品大募集!
元町映画館がある神戸・元町商店街が1年で最もにぎわう元町夜市。当館では元町ショートフィルムフェスティバル(MSFF)と題して、お客様から短編作品を募集し、元町映画館のスクリーンで上映。夜市を楽しむ老若男女さまざまなお客様に楽しんでいただいております。
今年は前年に引き続き舞台挨拶も開催。ご要望のあった超尺部門も設けて、映画製作者の本気も受け取ります!
来場のお客様には当館の通常興行がお得にご覧いただける割引チケットを配布いたします。自分で作った作品が劇場のスクリーンで上映される夢のような一夜。神戸から映像文化を育てたい!
我こそはと思われる方、ご応募お待ちしております。

【第4回元町ショートフィルムフェスティバル】
~開催概要~

期間:2017年7月25日(火)元町夜市開催中
時間::19:00~22:00(予定)
場所:元町映画館(座席数66席)
入場料:¥300(当館での鑑賞料金が¥1000になる割引券1枚付き)
※割引券有効期限12月30日まで。対象外作品あり
※入退場自由(再入場の際にチケット要提示)
※応募作品数、各作品の尺により上映本数決定

~募集条件~
◇自主制作のショートフィルム。各部門によって条件異なる
◇新作/旧作は不問(過去にこの映画祭で上映された作品は不可)
◇どの部門に当たるかを含めた作品紹介PR(100文字程度)
◇過激な性描写や暴力描写等を含むものは不可
◇上映素材:DVDまたはデータ(mp4のみ。USB、Blu-ray不可)音響は2chに設定

〜募集内容〜
①SF・ホラー部門

条件
・上映時間5分以内
・SF・ホラー要素を含む

②ドラマ部門
条件
・上映時間10分以内

③あなたの本気を見せて欲しい。"本気"部門
条件
・上映時間30分以内
※ジャンルは問いません

~応募方法~
作品名、監督名、作品概要、製作年、上映時間、どの部門に応募するか、上映素材、所有者連絡先(氏名/住所/電話番号/メールアドレス)作品が上映された場合、当日会場に来て舞台挨拶をすることが可能かどうかを明記した資料を添えて、元町映画館まで郵送またはメール。
★DVDの送り先:〒651-0022 神戸市中央区元町通4丁目1-12 元町映画館 宮本宛
★データの送り先:件名に「第4回MSFF作品応募」と添えてメール。
event_motoei@yahoo.co.jp(作品画像などがあれば添付して下さい)
◇申し込み費:無料

※6月18日(日)必着
上映が決定した作品のみ6月25日(日)までに電話orメールにてお知らせいたします。
応募素材は返却いたしません。採用の有無にかかわらず終了後、劇場側で処分いたします。ご了承下さい。
お問い合わせ:宮本(TEL078-366-2636/twitter:@motoei)

ドキュメンタリー塾 お知らせ 2017年4月20日(木)〜7月20日(木)
ドキュメンタリーとは何か!「池谷薫ドキュメンタリー塾 」開講決定!
年々公開本数が増えるものの、まだまだ広くには親しまれていないドキュメンタリー映画。しかし劇映画に負けず劣らず、抗いがたい様々な魅力があり ます。そんなドキュメンタリー映画の奥深い世界に触れてみてはいかがでしょうか?元町映画館では4月より映画監督/ドキュメンタリー作家の池谷薫さんを講 師にお招きして「ドキュメンタリー塾」を開講いたします!毎回作品を鑑賞したのち、池谷さんによるレクチャーという形でドキュメンタリー映画の観かたにつ いて学んでいきます。ドキュメンタリーとは何か。作品の良し悪しはどこに現れるのか。テーマの設定や対象との関係をどう築くのか。撮影・編集の奥義。ハー ドルとなるものは何かなど、各回のテーマに合わせて「撮る」「観る」の両面からドキュメンタリー映画を掘り下げていき、ゆくゆくは関西を舞台にした制作 ワークショップの実施も視野に入れています。ドキュメンタリー映画について深く知りたい方、映像表現に興味のある方、ぜひお待ちしております!

【開講期間】
2017/4/20(木)~7/20(木)の期間で全7回予定 各回19:00スタート。※21:00終了予定

【内容】
第1回:4/20(木)「ドキュメンタリーは"フィクション"である」
・鑑賞作品:NHKスペシャル「黄土の民はいま」
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

第2回:5/11(木)「人間のドラマを撮る」
・鑑賞作品:NHKスペシャル「西方に黄金夢あり」
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

第3回:5/18(木)「いかに対象と"共犯関係"を築くか」
・鑑賞作品:映画「蟻の兵隊」前半
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

第4回:6/1(木)「アクションドキュメンタリーに潜む狂気」
・鑑賞作品:映画「蟻の兵隊」後半
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

第5回:6/15(木)「セルフドキュメンタリーの可能性」
・鑑賞作品:映画「ちづる」
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

番外編:6/29(木) 緊急開催決定!
・鑑賞作品:NHKスペシャル「人間は何を食べてきたか 海と川の狩人たち 灼熱の海にクジラを追う」

第6回:7/6(木) 「ドキュメンタリーにおけるテレビと映画の違い」
・鑑賞作品:映画「延安の娘」前半
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

第7回:7/20(木)「"役者"に育っていくということ」
・鑑賞作品:映画「延安の娘」後半
→※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

会 場:元町映画館2F イベントルーム
開 場:各回当日の18:45より受付開始
講 師:池谷薫(映画監督)
参加費:各回2,000円/全7回受講10,000円(初回に全額支払い)
※支払い後のキャンセル不可、ご都合により欠席される場合も返金はできませんのでご了承ください。
※主催側の都合により休講となった場合は補講を行います。
定 員:各回30名(定員に達し次第締め切ります)
ご予約:お名前・電話番号・ご希望の回を下記のメールアドレスまたは店頭・お電話でご連絡ください。
event_motoei@yahoo.co.jp/078-366-2636
※メールの返信には2、3日お時間がかかります
主 催:元町映画館
 

シネマヒロマ お知らせ  
公式YouTubeチャンネル『CINEMA HIROMA』配信中!
気づけば2年間、当館で上映する作品を紹介したり、映画関係者へインタビューするなど本当に色々なことをこちらの番組で配信中。紙媒体やネット記事では伝わらない映画関係者のここでしか話せない話題も…お楽しみに!

今後の配信予定
・『灼熱』『人生タクシー』『はらはらなのか』『彷徨える河』(予定)


元町映画館YouTubeチャンネル『CINEMA HIROMA』→

  
シネクラブ シネクラブ 2017年7月16日(日)
元町シネクラブvol.45開催!
「あの映画のシーンはどういう意味だったんだろう」「あの演出はあの監督だからできたんだ」映画には1人1人違う見方がある!大好きな映画の良さをもっと知ってほしい、作品のことを知り、映画に詳しくなりたい。そんな皆様、シネクラブへぜひお越しください。初心者から映画通までいますが、心配ご無用。特に初心者の皆様はぜひオススメです。初対面の人と映画の話をする機会なんて滅多にないですよ。お題映画を設定していますが、たま~に他の映画の話になってしまうことも。ご予約は不要です。映画初心者、学生大歓迎!お気軽にお越しください。

◎元町シネクラブvol.45
日 時:7/16(日) 13:30~15:00
会 場:元町映画館2F
参加費:200円(お茶代)※学生は100円
お題映画:「パレスチナ映画週間」『台北ストーリー』『ハイヒール』『僕と世界の方程式』
(お題は全作ご覧になっていなくても大丈夫ですので、お気軽にお越し下さい)
 

更新情報


 2017.6.21

 トピックス、イベントレポート更新しました


 2017.6.17

 イベントレポート更新しました


 2014.11.1

 ウェブサイトをリニューアルしました。

本日の上映作品

Tweets