トピックス

お知らせ
2017年10月~2019年2月予定

隣地マンション建設工事に伴う重要なお知らせ

元町映画館の東隣の敷地に12階建てのマンションが建つことになり、10月より建設工事が始まっております。

工事期間
2017年10月~2019年2月予定
工事時間
月~土曜の8:00~18:00予定
施工業者
生和コーポレーション株式会社

担当者:細川英一 連絡先:TEL078-333-1730


工事による騒音で映画鑑賞が妨げられることへの影響を軽減すべく劇場内の防音工事を自主的に実施いたしましたが、完全に防ぎきれるものではありません。特に基礎工事中の2018年2月までは、大きめの騒音や振動が劇場内にも影響することが考えられます。
現状、通常通り営業を続けていく予定ですが、工事終了まではご迷惑をおかけいたします。施工業者とは対策も話し合っておりますが、工事期間中も状況に応じて密に連絡を取り合い、随時対応してまいります。たいへん申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。

また、お客さまからのご意見を頂戴する専用のメールアドレスを開設いたしました。工事の影響に関すること、またそれ以外でも結構です。些細でも気になったことをお気軽にお寄せください。
customer@motoei.com

お知らせ
2018年12月28日(金)~
2019年1月9日(水)

『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』ご鑑賞の方の中から抽選で、そごう神戸店にて開催の「おさるのジョージ展」ペアチケットをプレゼント!

世界中で大人気の「おさるのジョージ」を生み出した、ハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻の波乱万丈の人生を素敵なアニメーションを交えて描いた『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』。公開を記念して、ご来場の方の中から抽選で、12/28(金)よりそごう神戸店で開催される「おさるのジョージ展 「ひとまねこざる」からアニメーションまで」のペアチケットをプレゼントいたします。この冬、神戸で「おさるのジョージ」を満喫してください!

抽選方法

元町映画館にて『モンキービジネス』ご鑑賞受付時、くじを引いていただきます。当たりが出たらその場でペアチケットをプレゼントいたします。
※くじは当選者が定数に達し次第、終了いたします。

おさるのジョージ展 「ひとまねこざる」からアニメーションまで

会場
そごう神戸店 本館9F 催会場
日時
12/28(金)~1/9(水) 10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※12/31・1/9は18:00閉場、1/1は全館休業、1/2は9:00開場
入場料
一般800円、高・大生600円
※中学生以下無料
詳細
こちら →

関連イベント
2018年12月9日(日)

映画界の超新星・山中瑤子監督の鮮烈なデビュー作『あみこ』舞台挨拶開催決定!

ニヒリストのあみこが恋に落ちたのは、同じ超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミくん。愛だの恋だのつまらない概念を超越した完全運命共同体になるはずだったが…。
スタッフ、キャストをSNSで探し出し、山中瑤子監督が大学をドロップアウトした19歳から20歳にかけて撮りあげた処女作にして純度100%のインディペンデントムービー『あみこ』。ぴあフィルムフェスティバルで観客賞を受賞したのを皮切りに、史上最年少でベルリン国際映画祭に招待、さらに香港、韓国、カナダなど世界各地の映画祭に招待された驚異的なパワーを持つ本作の公開を記念して、舞台挨拶の開催が決定しました!
いま、この才能に出会える僥倖をぜひ劇場で一緒に体験してください!!

日時
12/9(日) 19:40の回上映終了後
登壇者
山中瑤子監督、キャスト(登壇者調整中)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
2018年12月22日(土)・23(日)

沖縄の《現在(いま)》を伝える緊急上映会『デニーが勝った!』『宮古島からのSOS』開催決定!

2014年7月に辺野古新基地が着工となってから、文字通り現場に“張り付き”撮影を続け、二人三脚で沖縄の現状をとらえたドキュメンタリー映画をつくり続けている藤本幸久監督と影山あさ子監督。この9月に行われた沖縄県知事選挙で、現政権が支援し最有力と言われた佐喜真淳氏に8万票の差をつけ当選した玉城デニー氏の選挙戦に密着した最新作『デニーが勝った!』を先日完成されました。基地移設問題にも大きな意味を持ち、国民の関心も高かったこの選挙の内側に密着した最新作の緊急上映会を開催します。合わせて、11月の上映会でも「知らなかった」との声が多く寄せられた『宮古島からのSOS』も併映。 沖縄の「現在」を知る上映会に、ぜひお越しください。

上映作品

『デニーが勝った!』
2018年10月完成/森の映画社/59分/監督:藤本幸久、影山あさ子
政府の推す佐喜真氏が圧倒的に優勢と言われた沖縄県知事選挙で、8万票の大差をつけ当選した玉城デニー氏。その選挙の内側に迫る。ゆるぎない民意を生み出したものは何なのか。知事選挙から見える県民の思い、涙、笑い、感動。今こそ、沖縄の底力に出会ってほしい。

『宮古島からのSOS』
2018年9月完成/森の映画社/60分/監督:藤本幸久、影山あさ子
那覇から300キロ、珊瑚礁の海に浮かぶ宮古島。今ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。住民たちの声に耳を傾け、闘い続けている人々にこの映画で出会ってほしい。

日時

12/22(土)・23(日)

1回目
10:30~12:30 『デニーが勝った!』『宮古島からのSOS』上映
12:30~13:00 影山あさ子監督トーク
2回目
14:00~16:00 『デニーが勝った!』『宮古島からのSOS』上映
16:00~16:30 影山あさ子監督トーク

※各回10分前より受付開始

会場

元町映画館2Fイベントルーム
※1F劇場での上映ではありませんのでご注意ください。

料金

一般1,500円/シニア(60歳以上)1,100円/学生(要学生証)1,000円

ご予約

元町映画館店頭またはお電話、ご予約専用メールにて[お名前/ご鑑賞回/人数/お電話番号]をご連絡ください。各回30名の定員に達し次第受付を終了いたします。
TEL:078-366-2636
event_motoei@yahoo.co.jp
※メールの返信には数日を要する場合があります。返信なき場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。
※空席があれば当日受付も可能です。

関連イベント
2018年12月2日(日)

映画『名前』戸田彬弘監督スペシャルトーク開催決定!

直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナルストーリーを元に映画化された、切なくも温かな余韻を残すヒューマン・ミステリー『名前』。公開を記念して、大ヒット作『ラ・ラ・ランド』との比較でこの映画を語りたいという元町映画館スタッフが、劇団も主宰する戸田監督に独自の解釈や疑問をぶつけて『名前』の構造を解き明かしてゆくトークイベントを開催します!映画だけでなく、小説や演劇に興味のある方もぜひご参加ください!

トーク「映画『名前』は日本版『ラ・ラ・ランド』か」

日時
12/2(日) 12:10の回上映終了後
登壇者
戸田彬弘監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年12月15日(土)

『愛と法』戸田ひかる監督×南和行さん×吉田昌史さん舞台挨拶開催決定!

大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)のカズとフミ。彼らのもとには、セクシュアル・マイノリティ、戸籍を持てずにいる人、作品が罪に問われたアーティストなど、全国から“困っている人たち”が相談にやってくる。二人三脚のふたりの生活から見えてくる日本社会の様々な姿を描き出すドキュメンタリー『愛と法』。公開を記念して、戸田ひかる監督と、本作の主役である「カズとフミ」=南和行さん、吉田昌史さんの舞台挨拶を開催します!

日時
12/15(土) 18:10の回上映終了後
登壇者
戸田ひかる監督、南和行さん、吉田昌史さん

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
2018年12月8日(土)~

世界人権宣言70周年記念:「人間」を撮る-池谷薫監督特集開催!

1948年12月10日にパリで開催された第3回国際連合総会にて採択され、“すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っている”ということを初めて世界的に公式に認めた「世界人権宣言」。この12月10日に「世界人権宣言」が70周年を迎えることを記念し、「人間の尊厳とは何か」を追い求めて作品をつくり続ける池谷薫監督の特集上映を元町映画館とシネ・ヌーヴォにて開催します。

上映作品

延安の娘
2002年/120分 →
蟻の兵隊
2005年/101分 →
先祖になる
2012年/118分 →
ルンタ
2015年/111分 →

上映スケジュール

元町映画館
12/8(土)~12/14(金) 12:40/15:00
詳細はこちらをご覧ください →
シネ・ヌーヴォ
12/15(土)~12/21(金)
詳細はこちらをご覧ください →

池谷薫監督トーク開催!

日時
12/8(土)・9(日) 15:00の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年12月8日(土)

『武蔵野 ~江戸の循環農業が息づく~』原村政樹監督トーク開催!

埼玉県南西部にある日本最大の平地林。約360年前にやせた原野を肥沃な大地に生まれ変わらせた江戸の開拓村は、土壌学者も目を見張る上質の土にたくさんの生物が生息し、四季折々の美しい景観を見せている。森の恵みを活かした循環農法こそが持続可能な農業だと若い後継者たちも積極的に取り組み、大都市圏で唯一「日本農業遺産」に認定された北武蔵野で、森とともに生きる家族農業の「今」を追ったドキュメンタリー『武蔵野 ~江戸の循環農業が息づく~』。公開を記念して、原村政樹監督によるトークを開催します。

日時
12/8(土) 10:30の回上映終了後
会場
元町映画館2Fロビー
登壇者
原村政樹監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年11月18日(日)~

『スティルライフオブメモリーズ』公開記念:矢崎仁司監督特集開催!

1980年のデビュー作『風たちの午後』、1991年の2作目『三月のライオン』、2000年の3作目『花を摘む少女と虫を殺す少女』と、インディペンデントながら世界各国の映画祭から招待を受け、女性たちの繊細な心の動きを鮮烈に描き出し熱狂的なファンも多い矢崎仁司監督。インディペンデントと商業を往還しながらコンスタントに作品を発表し続けている矢崎監督の“挑戦的な”最新作『スティルライフオブメモリーズ』公開を記念して、特集上映を開催します。
『スティルライフオブメモリーズ』主演の安藤政信さんが初めて矢崎作品に出演した2005年の『ストロベリーショートケイクス』、絶対的代表作である『三月のライオン』の2作品を上映。ぜひこの機会に、知っていた方も知らない方も圧倒的な矢崎ワールドを体験してください!

上映作品

『ストロベリーショートケイクス』
2005年/127分/DCP
出演:池脇千鶴、中村優子、中越典子、岩瀬塔子、加瀬亮、安藤政信

『三月のライオン』
1992年/118分/35mm
出演:趙方豪、由良宣子、芹明香、内藤剛志、諏訪太郎

上映スケジュール

11/18(日)~11/23(金・祝) 20:30~『ストロベリーショートケイクス 』
11/24(土)~11/30(金) 18:30~『三月のライオン』

料金

当日一般1500円
★『スティルライフオブメモリーズ』ご鑑賞の方には、特集2作品を各1000円で鑑賞できる割引券をお渡しします

関連イベント
2018年12月15日(土)

『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』山崎エマ監督舞台挨拶開催決定!

世界中で愛されている絵本「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」シリーズ。その生みの親であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻の波乱万丈な人生を、膨大なアーカイブ映像と手描きのアニメーションで完成させた初のドキュメンタリー『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』。公開を記念して、神戸出身で現在ニューヨーク在住の若き映像作家・山崎エマ監督の舞台挨拶を開催します!

日時
12/15(土) 13:40の回上映終了後
登壇者
山崎エマ監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年11月24日(土)

『ぼけますから、よろしくお願いします。』信友直子監督舞台挨拶&トーク開催決定!

自身が乳がんになった時に支えてくれた両親の記録を撮り始めて、母の変化に気づく「私」。娘を気づかい「自分の仕事をしろ」と介護を引き受ける父。娘である「私」の視点から、認知症患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー『ぼけますから、よろしくお願いします。』の公開を記念して、「私」=信友直子監督と、プロデューサーの大島新さんの舞台挨拶とトークを開催します。TV版でも大反響を呼び、再放送の希望が殺到した本作。追加取材と再編集を行なった“完全版”となる映画をぜひご覧ください。

日時
11/24(土) 10:30の回上映終了後
登壇者
信友直子監督、大島新さん(プロデューサー)
トーク会場
元町映画館2Fロビー

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年12月24日(月・祝)

『祝福 ~オラとニコデムの家~』スペシャルトーク開催決定!

母親は別居中、酒で問題を抱える父親と自閉症の弟と暮らす14歳のオラ。自身の過去をこの少女に見たという監督がオラの日常に寄り添い撮り続け、山形国際ドキュメンタリー映画歳をはじめとする世界各国の映画祭で数々の賞を受けた『祝福 ~オラとニコデムの家~』。公開を記念して、スペシャルトークを開催します。映画のより深い理解のため、ぜひご参加ください。

トーク「宗教にとって儀式とは何か?」

日時
12/24(月・祝) 10:30の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
打樋啓史さん(関西学院大学社会学部教授・宗教主事/日本キリスト教団牧師)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
毎週木曜日

元町映画館ほぼ初冠ラジオ番組「シネマルネサンス」放送中

元町映画館ほぼ初冠ラジオ番組「シネマルネサンス」放送中
神戸のコミュニティFM局「FM MOOV」より文化を発信、取り入れるラジオ番組「シネマルネサンス」が放送中です。MCは当館スタッフの宮本裕也、音楽家の安井麻人さん、美術作家のキムラユウナさん。映画紹介や神戸で活躍するゲストと一緒にトークも展開。この番組でしか聴けないトークをぜひお楽しみください。また番組を応援してくれるサポーターも募集中。リスナーからのメッセージもじゃんじゃん募集中。番組内でご紹介したメッセージにはリスナープレゼントもお送りします。全国のみなさまどうぞお聴きください。一緒に神戸を盛り上げましょう!!

放送局
FM MOOV KOBE
番組名
「シネマルネサンス」
放送日
毎週木曜日18:00から30分間

11月の放送内容

11/22(木)
最近、映画何観た?

関連サイト

松永天馬オフィシャルサイト 番組公式twitter
番組公式facebook
音楽事務所ministudio twitter
キムラユウナツイッター
「FM MOOV KOBE」視聴方法/リスナープレゼント申込
ITAKURECORD公式Twitter

お知らせ
2018年11月10日(土)~12月7日(金)

特集上映『ベルイマン生誕100年映画祭』元町映画館&神戸アートビレッジセンターにて開催!

ウディ・アレン、アンドレイ・タルコフスキー、ジャン=リュック・ゴダール、デヴィッド・リンチ…世界の名だたる巨匠監督たちがこぞって愛し、影響を受けた監督、イングマール・ベルイマン。その作品群をデジタル・リマスター版で一挙上映する『ベルイマン生誕100年映画祭』。全12作品を、神戸アートビレッジセンターと元町映画館で連続上映します。ベルイマンの映画を観たことがないという方も、ベルイマンの影響を受けた映画はどこかで目にしているはず。この機会に、世界の監督たちが愛してやまないその映画世界をぜひ体感してください。
公式サイト →

神戸アートビレッジセンター

上映期間
11/10(土)~11/23(金・祝)
※火曜定休
上映作品
(全6作品)
『夏の遊び』1951年/98分
『夏の夜は三たび微笑む』1955年/110分
『第七の封印』1957年/98分
『野いちご』1957年/93分
『処女の泉』1960年/91分
『冬の光』1963年/82分
詳細
こちら →

元町映画館

上映期間
11/24(土)~12/7(金)
上映作品
(全6作品)
『魔術師』1958年/101分
『鏡の中にある如く』1961年/90分
『沈黙』1963年/96分
『仮面/ペルソナ』1966年/84分
『叫びとささやき』1973年/92分
『ファニーとアレクサンデル』1982年/311分 ※途中休憩15分あり
スケジュール
こちら →
料金
当日一般1500円(『ファニーとアレクサンデル』以外の全作品)
『ファニーとアレクサンデル』のみ当日一般2500円、シニア・学生・障がい者2200円
※上記以外の割引なし、招待券など無料でのご鑑賞はできません

お知らせ
2018年11月17日(土)~11月23日(金・祝)

受け継がれる台湾ニューシネマの系譜―特集上映『台湾巨匠傑作選2018』開催!

1983年、台湾ニューシネマの誕生を告げた若手監督たちによるオムニバス『坊やの人形』第3話『りんごの味』でデビューした、台湾ニューシネマの代表的監督ワン・レン。1995年に制作し映画祭などで上映されたものの日本で一般公開はされないままだった『スーパーシチズン 超級大国民』が20年以上の時を経てついに初めての劇場公開!さらにデジタルリマスター版が初公開となる方・シャオシェン監督の『ナイルの娘』、台湾青春映画の代表作『藍色夏恋』などを含めた4作品を本特集で上映します。

上映期間
11/17(土)~11/23(金・祝)
上映作品
『スーパーシチズン 超級大国民』
1995年/台湾/120分/監督:ワン・レン
『ナイルの娘』
1987年/台湾/93分/監督:ホウ・シャオシェン
『藍色夏恋』
2002年/台湾、フランス/84分/監督:イー・ツーイェン
『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿』
1967年/台湾/111分/監督:キン・フー
スケジュール
こちら →
料金
当日一般1500円
前売1回券1200円/3回券3000円 ※11/16(金)まで劇場窓口にて販売
公式サイト →

関連イベント
2018年12月15日(土)

生演奏つきサイレント映画上映会「SILENT FILM LIVE #03」開催決定!

サイレント(無声)映画を生演奏つきで観る「SILENT FILM LIVE」。第3回目はこれまでとガラリと雰囲気を変えて、美少女の転落悲劇『何が彼女をさうさせたか』(1930年)を上映します。社会主義思想の影響を受けた“傾向映画”の代表作として知られ、公開当時は異例のロングランを記録しキネマ旬報日本現代映画部門の第1位に輝きました。
長らく消失したままだったフィルムが1992年にロシアで発見され、大阪芸術大学により修復・復元された関西にとてもゆかりの深い作品でもあります(製作会社は大阪の帝国キネマ演芸)。貴重な上映の機会を、ぜひお観逃しなく!

上映作品
『何が彼女をさうさせたか』
1930年/日本/78分/監督:鈴木重吉/出演:高津慶子、藤間林太郎
ピアノ演奏
鳥飼りょう
日時
12/15(土) 開場13:30 開演14:00
会場
元町映画館2Fシアタールーム
料金
一般2000円/学生1000円
定員
30名

ご予約

元町映画館店頭またはお電話、ご予約専用メールにて受付いたします。定員に達し次第受付を締め切ります。
TEL:078-366-2636
メール:event_motoei@yahoo.co.jp
※メールの返信には数日を要する場合があります。返信なき場合は再度お問い合わせください。

お知らせ
2018年10月~

「池谷薫 ドキュメンタリー塾」10月から開講!

“世界を映す鏡”であるドキュメンタリー、そこには劇映画に決して引けを取らない奥深い魅力があります。ドキュメンタリーはどのようにして作られているのか―。テーマの選定、対象との関係の築き方、撮影・編集のテクニック、ドキュメンタリーならではの演出法など、「人間を撮る」をモットーに数々の国際映画賞に輝く池谷薫監督が自作を題材に熱く語る人気企画「池谷薫 ドキュメンタリー塾」をこの10月からも開講します。ドキュメンタリーについて深く学びたい方、 ふるってご参加ください!

カリキュラム

第1回 ドキュメンタリーは“フィクション”である

10/4(木) 鑑賞作品:NHKスペシャル『広州青春グラフィティ』
◎当日のレポートはこちら →

第2回 シナリオを超えるドキュメンタリー

10/11(木) 映画『先祖になる』
◎当日のレポートはこちら →

第3回 物語の編み方

10/18(木) 映画『先祖になる』の徹底解説
◎当日のレポートはこちら →

第4回 “タブー”に挑む

11/1(木) NHKスペシャル『福建発ニューヨーク行き』
◎当日のレポートはこちら →

第5回 チベットの「心」を撮る

11/8(木) 映画『ルンタ』
◎当日のレポートはこちら →

第6回 人間の尊厳とは何か

11/15(木) 映画『ルンタ』の徹底解説

第7回 “個性”を表現する

11/29(木) 日本テレビ『栄光へのノーサイド』
林・大八木・平尾のいた神戸製鋼ラグビー部

時間
各回18:45受付・開場/19:00開始(21:00終了予定)
受講料
各回2,000円/全7回受講10,000円(いずれも学生半額 ※要学生証)
定員
各回35名(定員に達し次第締め切ります)
お申込み
「池谷薫 ドキュメンタリー塾」の公式Facebookページにアクセスし、「予約する」ボタンからご希望の日程をお申込みください。
ドキュメンタリー塾Facebookページ →
※Facebookページにアクセスできない方は、元町映画館店頭・お電話(078-366-2636)でも受付いたします。
※当日キャンセル、無断欠勤は受講料をお支払いいただく場合がございます。ご予約の回を欠席される場合は必ずご連絡をお願いします。
会場
元町映画館 2Fイベントルーム
講師
池谷 薫(映画監督/甲南女子大学教授)
同志社大学卒業後、数多くのテレビドキュメンタリーを演出する。劇場デビュー作『延安の娘』は世界30数カ国の映画祭で絶賛され、2作目の『蟻の兵隊』は記録的なロングランヒットとなる。3作目の『先祖になる』はベルリン国際映画祭エキュメニカル特別賞、文化庁映画賞大賞受賞。著書に「人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間」(平凡社/日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など。

お知らせ
2018年8月18日(土)~

元町映画館オリジナルグッズ販売!

この8/21に、元町映画館は8歳の誕生日を迎えます。

これを記念して、初めての(!)オリジナルグッズを作り、販売することが決定しました!

スケジュールチラシの表紙やスタンプカードなど、元町映画館開館以来ずっと素敵なイラストを描き続けてくれている朝野ペコさんがデザインを手がけ、映画チア部の水野遥さんが1枚1枚手で刷ってくれたもの。

スタッフも自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

8/18(土)から販売開始、どうぞお楽しみに!

※手刷りのため、自然なプリントズレ、かすれ、滲みが発生する場合があります。

あらかじめご了承ください。

商品ラインナップ

Tシャツ
(サイズ:Girls-M/S/M)各2,000円
ミックスグレー×黒/スミ×白/バニラホワイト×赤/ネイビー×黄
サコッシュ
1,500円





お知らせ
2018年11月

元町映画館スタッフが
レギュラーでラジオに出演中。

当館の広報スタッフをはじめ、
劇場スタッフが下記ラジオ番組にて出演中。
映画の面白さを発信しております。
劇場招待券などリスナープレゼントもあり。
ぜひお聴き逃しなく!!

BAN-BANラジオ

番組名
「ウキバンFRIDAYの1コーナー Cinema Cafe Brava」
MC:石川麻優さん
放送局
BAN-BANラジオ
FM86.9MHz
番組内容
観た後に「ブラボー」と言いたくなるような映画情報をお伝えしていきます。
今日も映画好きなお客さんが来てくれますよ~
放送日
13:10頃から15分間
※毎月第2金曜日、生放送
再放送は当日午後9時過ぎから放送
紹介映画
『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』
(監督:セバスチャン・ローデンバック/2016年/フランス/80分/原題:La Jeune fille sans mains/)

ラジオ関西

番組名
「谷五郎の笑って暮らそう」の1コーナー
『元映・宮本のシネマこの1本!』
MC:谷五郎さん(メイン)、
田名部真理さん(アシスタント)
放送局
ラジオ関西
JOCR 558KHz
番組内容
毎週土曜日の午前8時から兵庫県内のオススメ情報、旬な話題などを取り上げながら毎回ゲストを交えての楽しいトークでお送りする2時間の生放送!
土曜日の朝は谷五郎と一緒に笑って暮らそう!
放送日時
11/17(土)9:30~15分間
※毎月第3土曜日、生放送
紹介映画
『ぼけますから、よろしくお願いします。』
(監督:信友直子/2018年/日本/102分)

関連サイト

BAN-BANラジオ →
ラジオ関西 →
『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』 →
『ぼけますから、よろしくお願いします。』 →

※リスナープレゼントあり。
生放送のため、当日の内容は変更になることもございます。
予めご了承ください。

本日の上映作品

Tweets