トピックス

ロゴ お知らせ
2017年10月~2019年2月予定

隣地マンション建設工事に伴う重要なお知らせ

元町映画館の東隣の敷地に12階建てのマンションが建つことになり、10月より建設工事が始まっております。

工事期間
2017年10月~2019年2月予定
工事時間
月~土曜の8:00~18:00予定
施工業者
生和コーポレーション株式会社

担当者:細川英一 連絡先:TEL078-333-1730


工事による騒音で映画鑑賞が妨げられることへの影響を軽減すべく劇場内の防音工事を自主的に実施いたしましたが、完全に防ぎきれるものではありません。特に基礎工事中の2018年2月までは、大きめの騒音や振動が劇場内にも影響することが考えられます。
現状、通常通り営業を続けていく予定ですが、工事終了まではご迷惑をおかけいたします。施工業者とは対策も話し合っておりますが、工事期間中も状況に応じて密に連絡を取り合い、随時対応してまいります。たいへん申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。

また、お客さまからのご意見を頂戴する専用のメールアドレスを開設いたしました。工事の影響に関すること、またそれ以外でも結構です。些細でも気になったことをお気軽にお寄せください。
customer@motoei.com

関連イベント
2018年6月8日(金)

甲南大学✖️元町映画館コラボ企画第2弾
映画『かぞくへ』はいかにして作られたか?春本雄二郎監督に映画制作の現場を聞く

6/2(土)公開の『かぞくへ』公開を記念して、神戸市出身の春本雄二郎監督によるスペシャル講義を開催します。作品のことだけでなく、映画制作の現場、業界のことなどを直接お話していただく機会です。映画業界にいってみたい…でも「どうすれば良いか分からない」と悩んでいるそこのあなた、そして学生さん必聴のイベントです。映画業界への第一歩はここから!!…かもしれません。

イベント概要

名称
甲南大学✖️元町映画館コラボ企画第2弾
場所
甲南大学 岡本キャンパス iCommons Union P1(3階)
※10分前より会場入り口前で受付をいたします。
参加費
無料
申し込み方法
必要事項を添えて下記アドレスにお送りください。

必要事項
・件名:『6/8(金)『かぞくへ』甲南大学イベント参加希望』
・お名前
・連絡先
・職業

宛先
event_motoei@yahoo.co.jp
聞き手
宮本裕也(元町映画館スタッフ)
ゲスト
春本雄二郎監督
『かぞくへ』では監督・脚本・編集・製作を務める。
1978 年生まれ。兵庫県神戸市出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。 卒業後、松竹京都撮影所の演出部となり、井上昭、石原興らに師事。『鬼平犯科帳』『必殺仕事人 2009』など時代劇を多数経験。2010 年からはフリーの演出部として、様々な映画やドラマに携わる。初監督・長編映画『かぞくへ』は、東京 国際映画祭をはじめ国内外多数の映画祭でノミネートされている。最も影響を受けた映画監督は、クシシュトフ・キェシ ロフスキ、ダルデンヌ兄弟、増村保造。

作品概要

『かぞくへ』 (監督:春本雄二郎/2016年/117分)
あらすじ
家族の温かさを知らずに育った旭は同棲中の佳織と結婚を目前に控えていた。ある日、旭は養護施設で一緒に育ってきた家族同然の洋人を詐欺の被害に遭わせてしまう。旭には婚約者・佳織がおり、結婚を考えていたが…。
公式サイト→

関連イベント
2018年6月2日(土)~7日(木)

五十嵐耕平とダミアン・マニヴェル、共同監督作『泳ぎすぎた夜』はここから生まれた―『息を殺して』『若き詩人』特別上映&五十嵐耕平監督トーク開催決定!

国籍を超えた共同監督作として世界の映画祭でも賞賛された五十嵐耕平とダミアン・マニヴェルの共同監督作『泳ぎすぎた夜』。ふたりの出会いは2014年、五十嵐監督が『息を殺して』を、マニヴェル監督が『若き詩人』をともに出品していたロカルノ国際映画祭でした。神戸アートビレッジセンターでの『泳ぎすぎた夜』公開を記念して、その原点である『息を殺して』『若き詩人』を改めて上映いたします!
さらに、五十嵐監督に『息を殺して』と『泳ぎすぎた夜』についてお話しいただくスペシャルトークも開催。『泳ぎすぎた夜』の前に、ぜひご覧ください!

上映スケジュール

『息を殺して』
6/2(土)・4(月)・6(水)・8(金) 20:50~
『若き詩人』
6/3(日)・5(火)・7(木) 20:50~

スペシャルトーク

日時
6/8(金)『息を殺して』20:50の回上映終了後
登壇者
五十嵐耕平監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

『泳ぎすぎた夜』割引券プレゼント!

いずれかの作品をご鑑賞の方に、神戸アートビレッジセンターにて6/9(土)より上映する『泳ぎすぎた夜』の割引券をプレゼントいたします。
☆一般1700円/学生1400円のところ、いずれも200円OFF

『泳ぎすぎた夜』上映スケジュール→

関連イベント
2018年6月23日(土)

『スパイナル・タップ』安田謙一さん×キングジョーさんスペシャルトーク開催決定!

60年代から活躍するブリティシュ・ロックバンド「スパイナル・タップ」がニューアルバムを引っさげて82年に行った伝説の全米ツアーに密着…という元祖“モキュメンタリー”(=架空の人物や出来事に基づいて作られたドキュメンタリー)映画『スパイナル・タップ』。『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』のロブ・ライナー監督による、知る人ぞ知る世界的に評価の高いカルト作が34年の時を経てまさかの日本初公開!!
公開を記念して、豊富な知識により音楽映画をさらに楽しく観させてくれる、安田謙一さんとキングジョーさんのスペシャルトークを開催します!【ロックバンドあるある】が凝縮された映画とそれを凌駕するトーク、参加するだけでキミも音楽通に?!

トーク「スパイナル・タップは存在する」

日時
6/23(土) 15:30の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
安田謙一さん(ロック漫筆家)、キングジョーさん(DJ・画家)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年6月23日(土)

『港町』想田和弘監督×内田樹さんトーク開催決定!

台本やナレーション、BGMなどを排した、自ら〈観察映画〉と呼ぶドキュメンタリー作品により国内外で高い評価を得る想田和弘監督。美しくおだやかな小さな海辺の町で暮らす人々の静かな声を記録し、〈観察映画〉の新境地を切り開いた『港町』の公開を記念して、想田和弘監督と思想家の内田樹さんのスペシャルトークを開催します。『港町』での比類なき映画体験は、トークでさらに極致に。ぜひご参加ください!

日時
6/23(土) 17:20の回上映終了後
登壇者
想田和弘監督、内田樹さん(思想家・武道家)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年6月16日(土)

『サファリ/SAFARI』公開記念、トークイベント開催決定!

世界中で議論を呼ぶ“トロフィー・ハンティング”。その実態を追ったドキュメンタリー映画『サファリ/SAFARI』の公開を記念して、研究者で自ら映像も撮られる新進気鋭の若手映像人類学者、福田浩久さんと村津蘭さんをお招きしてのトークイベント開催が決定しました!アフリカ研究と映像人類学の視点から、トロフィー・ハンティングと映像についてトークしていただきます。この映画に映るものは「残酷」なのか?映像を通して私たち観客が経験したものとは?続きはトークで!乞うご期待!

トーク
「アフリカx映像人類学 ー殺すことの恍惚と残虐についてー」
日時
6/16(土) 15:10の回上映終了後
登壇者
福田浩久/ふくだぺろさん(映像人類学・詩)、村津蘭さん(アフリカ地域研究)
会場
元町映画館2Fイベントルーム

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年7月7日(土)

『ラッカは静かに虐殺されている』スペシャルトーク開催決定!

2014年6月、“イスラム国”(IS)がシリア北部の街ラッカを制圧。海外メディアも報じることができない惨状を伝えるため、秘密裡に結成された市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)はスマホを武器に街の真実をSNSに投稿、その発信力を脅威に感じたISはRBSSメンバーの暗殺を計画する…。シリア内戦の驚くべき真実を描くドキュメンタリー『ラッカは静かに虐殺されている』公開を記念して、シリアなど中東地域の人びとの生の声を伝える映像ジャーナリスト・玉本英子さんのトークを開催します。米欧からの攻撃でさらに激震となっているシリアの“今”と“真実”を知る機会としていただけることを願います。

トーク
「RBSSメンバーとIS支配下のラッカ」
日時
7/7(土) 12:20の回上映終了後
会場
元町映画館2Fイベントルーム
登壇者
玉本英子さん(映像ジャーナリスト)

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年6月14日(木)

映画で英語を楽しく学びませんか?【ENGLISH CAFE at 元町映画館 レッスン1】

ベビーマッサージ&ベビーヨガ教室、おやこえいごなどを定期的に開催している団体「Kobe Family Labo」。こちらで活躍中のスタッフさんのご協力で映画館で英語を体験する時間をつくることになりました。その名も「ENGLISH CAFE at 元町映画館」。映画×英語を組み合わせながら英語を楽しく学びます。英語の能力は関係なし。お茶をしながら今回は参考映画として『ラッキー』のオススメフレーズなどもご紹介。これを受ければきっとあなたは映画も英語も好きになる。一緒に楽しく英語を学びましょう。

開催概要

日時
2018年6月14日(木) 10:30~12:00
受講料
¥1000/1回
場所
元町映画館2Fロビー(神戸市中央区元町通4丁目1-12)
定員
15名
参考映画
『ラッキー』(監督:ジョン・キャロル・リンチ/2017年/88分)
公式サイト
こちらから→
講師
田中亜紀さん
英語講師。中学生の時アメリカ旅行で自分の習いたての英語が通じて英語にはまる。芦屋南高校国際文化科(現芦屋国際高校)卒業、日本の大学卒業後2年間アメリカに留学、帰国後、外資系ホテルフロントで国内外のお客様の接客に従事。
現在、こども英語教室主宰。自身の教室以外でもおやこえいご、大人向け英語講座などを開講。TOEIC 910点。

教室の様子

田中亜紀さんによるブログ こちらから→
公式サイト こちらから→
Kobe Family Labo こちらから→

申し込み方法

下記必要事項を明記の上、(akirabbit722@gmail.com)までお申し込みください。
①件名:ENGLISH CAFE in 元町映画館 レッスン1 申し込み
②参加者のお名前
③好きな映画
④お子様連れの場合は年齢と参加人数
※申し込み〆切 6月13日(水曜日) 12時00分

関連イベント
販売中!

『四月の永い夢』劇中に登場する“かまわぬ”のてぬぐいを三宮のYUI livingsにて販売!

『四月の永い夢』の主人公・初海に好意を抱き、彼女の心を開こうとする志熊は染物工場で働く青年です。デザインしたてぬぐいの展覧会を開いたり、実際に染めを行うシーンも登場します。ここで使われるのがてぬぐい専門店“かまわぬ”の商品。古典柄からモダンな現代柄まで選ぶのも楽しいてぬぐいたちを、三宮本通商店街にあるYUI livingsにて販売しています。ぜひお店を訪れてみてください。

店舗情報

YUI 旅と暮らしと(YUI tour desk / YUI livings)
神戸市中央区三宮町2丁目10-7 グレースコウベビル1F
TEL078-381-8780(YUI livings)
10:30~19:30 無休
HP→

ロゴ お知らせ
2018年5月16日(水)~

本で映画はもっと面白くなる!「TANIZAKI TRIBUTE」にて1003さんとのタイアップ企画【観読往来】開催決定!

元町映画館の上映作品の中から1作品を取り上げ、神戸・元町の古本屋1003–センサン–にて映画と合わせて読みたい書籍のコーナーを展開する【観読往来】。第3回は文豪・谷崎潤一郎の短編を、3人の監督が現代劇に置き換えて映画化した3作品の特集「TANIZAKI TRIBUTE」にて開催します。谷崎潤一郎の著作だけに留まらないセレクト、いったいどんな本に出会えるのでしょうか。
コーナー内の書籍をお買い求めの方には映画の割引券(当日一般1700円→1300円)を、元町映画館で「TANIZAKI TRIBUTE」ご鑑賞の方には1003にて使える割引券(古本10%OFF)をお渡しします。映画と本で、フェティシズムに満ちた狂気の谷崎ワールドをご堪能ください。

観読往来 vol.3 TANIZAKI TRIBUTE

開催期間
5/16(水)~5/31(木)
店舗情報
1003 –センサン–
神戸市中央区元町通3-3-2 IMAGAWA BLDG. 2F
TEL050-3692-1329
12:00~20:00 火曜、第2・4水曜休
※5/20・27外部出店のため臨時休業
HP→

ロゴ お知らせ

「第5回元町ショートフィルムフェスティバル」開催決定、作品募集開始!

元町商店街が1年で最もにぎわう「元町夜市」に合わせて開催する「元町ショートフィルムフェスティバル」。今年はしないの?という問い合わせ…もちろん今年も実施します。今年は節目となる5回目。キャストによる舞台挨拶をはじめ、「初出し」と題して、作品が生まれる瞬間をみんなで観る部門も設けました。さらに神戸という街に感謝して、「神戸」に関連した部門も新設。ここが新たなクリエイターたちの登竜門になるべく、みなさまのご応募お待ちしております!!

「第5回元町ショートフィルムフェスティバル」開催要項

日時
2018年7月24日(火)20時00分ごろ~およそ3時間
※スケジュールの都合により開始時刻変更の可能性あり
場所
元町映画館
入場料
300円(元町映画館の一般料金が1000円になる割引券つき)

募集要項

募集部門

①only 神戸
・「神戸」に関連した作品
【例】神戸出身の俳優が出演、ロケ地は神戸など…。
②初出し
・映画祭や動画サイトなどに提出しておらず、本映画祭で初めて、世に放たれる作品。
③ジャンル不問、この作品であなたを見せてくれ!
・5周年特別企画。とにかくスクリーンで上映して欲しい想いが詰まった作品。

※いずれもジャンル問わず。上映時間は30分以内とする。
また上映後にキャスト、監督などの舞台挨拶も実施予定(スケジュールの都合上、人数調整の可能性あり)

各部門ともに、下記の応募条件を必ずお守りください。

  • ・上映素材:ネットストレージGiga File便を介しての動画ファイル受け渡しのみ(ダウンロードパスワードを必ずかけること)
  • ・ファイル形式:拡張子 mov あるいは mp4
  • ・画面解像度:1920x1080(シネスコ、スタンダードは上下あるいは左右に黒みを入れる)
  • ・音声形式:ステレオ 2CH または モノラル
  • ・フレームレート:29.97fps(60i)推奨
  • ・黒み:開始と終了にそれぞれ5秒の黒み(無音)を入れる
  • ・上映時間:いずれも30分以内

ご応募はメールにて受付

件名に「第5回元町ショートフィルムフェスティバル 応募」と添えて、

  • ①出品者のお名前
  • ②連絡先(電話番号、メールアドレス)
  • ③応募部門と作品詳細
    ・作品名
    ・監督名
    ・制作年
    ・上映時間
    ・本作のイントロ、あらすじ。
    ※only kobe部門であれば、何が神戸と関係しているかも触れる。
  • ④当日舞台挨拶の可否(劇場への入り時間、登壇者のお名前をフルネーム、読み仮名も。)
  • ⑤本作の場面写真(コピーライト含む)

締め切り

2018年6月17日(日曜日)
上映作品発表(予定)
2018年6月24日(日曜日)

お問い合わせ/応募先

event_motoei@yahoo.co.jp
元町映画館、ショートフィルムフェスティバル担当者まで

関連イベント
2018年5月12日(土)~

『四月の永い夢』公開記念|ケント・マエダヴィッチさん個展開催決定!

中川龍太郎監督、朝倉あき主演『四月の永い夢』公開を記念して、イラストレーターのケント・マエダヴィッチさんの個展を元町映画館2Fロビーで開催いたします。映画とイラスト、ふたつの美しい世界をぜひ合わせてお楽しみください。

期間
5/12(土)~6/1(金) 10:00~21:00
会場
元町映画館2Fロビー

作家プロフィール

ケント・マエダヴィッチ
1988年生。イラストレーター
雑誌ケトル『松本清張特集』やQuick Japanほか、岸田國士戯曲賞作家 前田司郎氏著「道徳の時間/園児の血」装画等を手掛ける。
HP→
Twitter→

関連イベント
2018年6月9日(土)

『アイスと雨音』松居大悟監督舞台挨拶開催決定!

実際の出来事を基に、“現実と虚構”/“映画と演劇”の狭間でもがく若者たちを74分ワンカットで描いた青春譚『アイスと雨音』。音楽は、ラップグループ・MOROHAが劇中で生演奏。公開を記念して、松居大悟監督の舞台挨拶が決定しました!舞台挨拶の後は、パンフレットお求めの方を対象にサイン会も実施いたします。

日時
6/9(土) 20:40の回上映終了後
登壇者
松居大悟監督

※当日映画を観られた方対象、参加無料

関連イベント
2018年6月2日(土)

『かぞくへ』初日舞台挨拶開催決定!

結婚を目前に控えた男。親友のためを思って紹介した仕事がトラブルを招いてしまう…。不器用にしか生きられない姿が共感と感動を呼び、リピーターが続出している映画『かぞくへ』。公開を記念して、神戸出身の春本雄二郎監督、主演の梅田誠弘さん、こちらも神戸出身の下垣まみさんの舞台挨拶が決定しました!

日時
6/2(土) 18:30の回上映終了後
登壇者
春本雄二郎監督、梅田誠弘さん、下垣まみさん

※当日映画を観られた方対象、参加無料





お知らせ
毎週木曜日

新番組「シネマルネサンス」FM MOOV KOBEにて放送開始!

みなさん、事件です!神戸から「文化」を発信しようと「ミニスタジオ」×「スペースドッグレコード」×「FM MOOV KOBE」協力による新番組が始まりました。その名は「シネマルネサンス」。
この番組では、毎回「映画」を切り口に、その音楽や美術、ファッション、飲食など、広く文化を捉えて、日常、目にしていても気付かない物事や非日常的な話題を、ここ「神戸」から「世界」へ、また「世界」の情報を「神戸」へと発信していきます。番組では毎回、劇場招待券などのリスナープレゼントもご用意。番組へのメッセージもじゃんじゃん募集中!

放送局
FM MOOV KOBE
番組名
「シネマルネサンス」
放送日
毎週木曜日19:15から15分間

5月の放送内容

第1週(5/3)
『ニッポン国VS泉南石綿村』から原一男監督に訊く!
ゲスト:原一男監督
第2週(5/10)
『ゆきゆきて、神軍』とは一体…?
ゲスト:原一男監督
第3週(5/17)
「もし私がドキュメンタリー映画監督になったら、撮影したい…MC・宮本裕也 編」
第4週(5/24)
「もし私がドキュメンタリー映画監督になったら、撮影したい…MC・安井麻人編」
第5週(5/31)
もし私がドキュメンタリー映画監督になったら、撮影したい…MC・キムラユウナ編

この番組への質問、リスナープレゼントのお申し込みはこちらから→

関連サイト

「ミニスタジオ」
「スペースドッグレコード」
「FM MOOV KOBE」

《ご視聴はこちらから》→





お知らせ
2018年5月

メディア出演情報

放送局
ラジオ関西
番組名
「谷五郎の笑って暮らそう 元映・宮本の『シネマこの1本!』」
放送日
6/16(土)9:30過ぎからおよそ15分間
公式サイト
こちらから→
紹介映画
『ラジオ・コバニ』
(監督:ラベー・ドスキー/2016年/オランダ/69分/Radio Kobani)
公式サイト
こちらから→
放送局
BAN-BANラジオ
番組名
「ウキバンFRIDAY Cinema Cafe Brava」
放送日
6/8(金) 13:15頃から15分間
再放送
放送日当日21:00すぎから
公式サイト
こちらから→
紹介映画
『ラジオ・コバニ』(監督:ラベー・ドスキー/2016年/オランダ/69分/Radio Kobani)
公式サイト
こちらから→

※リスナープレゼントとして劇場招待券あり。
どちらも生放送のため、当日の内容・時間が変更となる可能性がございます。ご了承ください。

放送局
ラジオ関西
番組名
「川浪ナミヲの情報アサイチ!」
放送日
6/1(金)9:00~およそ15分間
番組公式サイト
こちらから→
紹介映画
『かぞくへ』
(監督:春本雄二郎/2016年/117分)
ゲスト
春本雄二郎監督
公式サイト
こちらから→

関連イベント
2018年5月26日(土)

『ウィッチ・フウィッチ』舞台挨拶開催決定!

『いいにおいの映画』『はらはらなのか。』の酒井麻衣監督最新作は、一途な〈魔女〉と浮気症な〈狼男〉という異形カップルのラブコメディ!魔女家系としての運命に翻弄されながらも狼男の彼氏を愛し続けるイチゴの恋と心の成長を描く『ウィッチ・フウィッチ』。本作の公開を記念して、酒井麻衣監督と女優の辻凪子さんの舞台挨拶開催が決定しました!

日時
5/26(土) 16:40の回上映終了後
登壇者
酒井麻衣監督、辻凪子さん

※当日映画を観られた方対象、参加無料

お知らせ
2018年5月1日(火)~

神戸の学生さんに朗報!5月は神戸で映画がお得に楽しめる【超!学割シネマ】開催!

若く感性の敏感な学生のうちにたくさんの映画に触れてもらうことを目指し、この5月は神戸の4つの映画館で【超!学割シネマ】を実施します。気のおけない友だちどうしで、恋人と一緒に、時には両親を誘ってみたり、気になるあの子に声をかけるチャンスにも!学生のみなさん、ぜひ5月は神戸で映画をたっぷり楽しんでください。

割引内容
指定の期間中、対象劇場に2名以上で来館のうえ学生証を提示すると、学生の鑑賞料金が500円に!
※学生どうしじゃなくてもOK、割引対象は学生のみ
実施期間
2018年5月1日(火)~5月31日(木)
対象劇場
パルシネマしんこうえん →
Cinema KOBE →
神戸アートビレッジセンター →
元町映画館
元町映画館での対象外・特別料金作品
『ニッポン国 VS 泉南石綿村』→超!学割シネマ適用で学生1名1000円
『四月の永い夢』→割引適用外

※すべての作品が割引対象になるわけではありません。対象外作品などは各館ホームページ等で告知いたしますのであらかじめご了承ください。

お知らせ
2018年4月7日(土)~

「追悼特別展 高倉健」開催記念、『飢餓海峡』『君よ憤怒の河を渉れ』上映決定

映画俳優、高倉健の全仕事205作品の魅力が詰まった「追悼特別展 高倉健」が西宮市大谷記念美術館で開催されます。高倉健氏の往年の名作や今まではみることのできなかったフィルムをデジタル修復するなどして蘇った幻の映像などを公開。自らが所有していた台本や小道具など貴重な資料類が一堂に展示、映画俳優の足跡をたどります。本展示の開催に合わせて当館と神戸新開地にあるCinema KOBEで関連映画の上映が決定しました。展示に映画にぜひ高倉健氏の俳優としての存在を目に焼き付けてください。

「追悼特別展 高倉健」

日時
4/7(土)~5/27(日)
会場
西宮市大谷記念美術館 →

「高倉健 関連映画上映」

Cinema KOBE

上映作品
『新幹線大爆破』
監督:佐藤純彌/1975年/153分
『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』
(監督:佐伯清/1966年/89分)
※2本立て上映
上映期間
5/12(土)~5/18(金)
公式サイト
https://cinemakobe.jimdo.com/

元町映画館

上映作品①
『飢餓海峡』
監督:内田吐夢/1965年/183分
上映期間①
5/19(土)~5/25(金)
上映作品②
『君よ憤怒の河を渉れ』
監督:佐藤純彌/1976年/151分
上映期間②
5/26(土)~6/1(金)

鑑賞料金:一般1500円、シニア1100円、他サービスデーなど対応
上映時間:2作品とも連日10:00から上映

お知らせ
2018年4月~6月

ドキュメンタリーとは何か!「池谷薫ドキュメンタリー塾」開講!

ドキュメンタリーは好きだけどイマイチ観かたがわからない――そんなあなたに今年も元町映画館は「池谷薫ドキュメンタリー塾」をお届けします。
世界を映し出す鏡であるドキュメンタリー・・・そこには劇映画に決して引けを取らない奥深い魅力があります。
ドキュメンタリーとは何か。対象との関係はどうやって築くのか。撮影・編集のテクニック。作家の心理状態とドキュメンタリーならではの演出法!
「人間の尊厳」をテーマに数々の国際映画賞に輝く池谷薫監督が毎回自作の上映後に熱く語ります。
昨年度は受講生の中から「撮る」ことに目覚めた人が多数あらわれ、映像制作サークル「元町プロダクション」が結成されました。
神戸から新しい映像文化を発信する――今年もこの塾から目が離せません。
ドキュメンタリーについて深く学びたい方、映像制作に興味のある方、必見です!

カリキュラム

第1回 ドキュメンタリーは“フィクション”である

4/5(木) 鑑賞作品:NHKスぺシャル『黄土の民はいま』

第2回 あくなき“欲望”を撮る

4/19(木) 鑑賞作品:NHKスぺシャル『西方に黄金夢あり』

第3回 人間の“尊厳”とは何か

5/10(木) 鑑賞作品:映画『延安の娘』

第4回 劇映画を超えるドラマ性

5/17(木) 映像クリップを使った『延安の娘』の徹底解説

第5回 セルフドキュメンタリーの真実

5/31(木) 鑑賞作品:映画『ちづる』

第6回 記憶と格闘するドキュメンタリー

6/14(木) 鑑賞作品:映画『蟻の兵隊』

第7回 いかに“共犯関係”を築くか

6/21(木) 映像クリップを使った『蟻の兵隊』の徹底解説

各回19:00スタート(18:45より受付開始) ※21:00終了予定
主催側の都合により休講となった場合は補講を行います。

場所
元町映画館2F イベントルーム
参加費
各回2,000円(学生1,000円)/全7回受講:10,000円(学生5,000円)
※初回に全額支払い、支払い後のキャンセル不可
定員
各回35名 ※定員に達し次第締め切ります
予約
お名前・電話番号・ご希望の回を下記のアドレスまたは店頭、お電話でご連絡ください。
event_motoei@yahoo.co.jp
※メールの返信には2、3日お時間がかかります。
※欠席される場合は前日までに必ずご連絡ください。
※当日のキャンセル、無断欠席は受講料をお支払いいただきます。
講師
池谷薫(映画監督/甲南女子大学教授)

お知らせ

神戸市内の映画館とTSUTYA三宮店のコラボ企画「KOBE CINEMA PORT」実施中!

シネコンからミニシアターまで、神戸市内の映画館の近日上映作品を毎月ピックアップし、TSUTAYAと各映画館の“中の人”がセレクトした関連するレンタル作品を紹介する「KOBE CINEMA PORT」。TSUTAYA三宮店3階DVDレンタルフロアで毎月情報を更新しながらドドンと展開中!ここに来れば市内の映画情報が一目瞭然。関連作品をレンタルで掘り下げていく楽しみもありますね。
さらにピックアップ作品のチラシや、神戸アートビレッジセンター&パルシネマしんこうえん&Cinema KOBE&元町映画館の4館合同スケジュール+その他の劇場のおススメ情報も掲載された「KOBE CINEMA PORT NAVI」も設置しています。映画を観たくなったら、まずはTSUTAYA三宮店で情報収集してみるのはいかがでしょうか?

TSUTAYA三宮店→

本日の上映作品

Tweets